当面の目標が見つかった今日この頃。このブログを通じて、成長の軌跡をレポートできればと思います。


by hiromasa825
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両親が東京へ

両親が東京へ来たので、久しぶりに家族そろってご飯を食べた。

行ったお店は、ここ! 
うなぎ野田岩 本店
http://www.geocities.jp/poem_feel/nodaiwa/

都内に3店舗あるが、とってもお店の雰囲気が良かった。
京都を思わせるような感じで、なんと創業160年!


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うなぎは全て天然、肝すいもとっても美味しかった。
ごちそうさまでした。

**

次の日は、新宿御苑へ行った。


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桜(ソメイヨシノ)の季節は終わっていたが、八重桜とツツジがとってもきれい

庭園の中は広々としていて、レジャーシートを敷いて花見をしている人がたくさんいた。ベンチで弁当を食べている老夫婦や、ヨガをやっている集団もいる。

庭園も素晴らしいが、休日を楽しむファミリーの姿を見ているだけで、とても気持ち良かった。




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もみじの木も沢山あって、秋は紅葉でこれまたきれいだろう。

たまにはこういう自然の中に行くのもいいかもね。
とても楽しい休日になりました。
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# by hiromasa825 | 2009-04-19 22:12 | お店の紹介

家族が増えました

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チワワ、まだ生後2ヶ月ほど。

先週の土曜に我が家に来ました。

実家に犬はいるが、小さい時から世話するのは初めてなので、早速”チワワの育て方”、という本を買いに行きましたよ。

まだ小さいので、2ヶ月は散歩にも行けませんが、家の中の飛び回っております。
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# by hiromasa825 | 2009-04-13 10:07 | 今日の所感

仕事が辛いと感じたら


なんか最近考えていたこと、もろもろ。

自分もキャリアについては悩んでいる人間の一人として、備忘として書いておこー。

** キャリアについて **

最初にプロパーで入った会社で、自分のやりたい仕事に関われる人は実は少ないと思います。

間違いを恐れずに言うと、それは、自分の会社の環境や関わった事業やプロジェクトにより、だいぶ結果が左右されるからです。

例えばですが、めちゃめちゃ好きな仕事だけど、上司が嫌なヤツだったら、それだけで台無しです。適職というのは色んな条件が重なって決まると思っています。だから、仕事内容はそこそこの満足しかないけど、職場にいる人は素敵な人ばかりで、楽しい、ということもありえるわけです。

ただ、「自分がビジネスパーソンとして一人前に成長できるか、良い経験ができているか」という視点でいうとまた異なるのではないでしょうか。

めちゃめちゃ苦しい・辛い経験が、のちのち仕事や人生において、大きな意味や経験になる人もいるからです。

じゃあ、仕事をする上で、何が大切かということを考えると、結局は目の前の仕事としっかり向き合うことが大事で、それが得意かどうかや、上司がどうか、ということを抜きにして、そこから何かの意味を見出そうとしないと、自分が損なわけです。

僕の場合、じつは今の仕事は、いわゆる”天職”と呼べるものではないと思っています。でも、沢山のことを学べるし、自分の成長も感じれているし、会社のことも好きなので、とってもhappyです。もちろん、辛いことも大変なことも沢山あるけど、それは解決する問題が大きいだけで、組織や人に対する不満はありません。

という意味では、挑戦するもの、イコール、学びの対象が無くなったら、それは僕にとっての、転職のタイミングだと思います。会社が嫌いになるから、転職するということは、今の会社ではないような気がしています。

天職に出会うためには、楽しいことだけでなく、苦しいことも、経験しないと出会えない気がします。

じゃあ、今の仕事で、苦しいと感じる瞬間を乗り越える方法、ってなんだろうかと考えると、唯一あるのは、「こだわること」だと信じています。楽しいだけなんて、仕事では絶対ないし、ほとんどのことは、こだわれば楽しくなります。

でも、あまりにも興味がなさすぎて、仕事が手に付かないことあります。でも、それは入る会社を間違えたのではなく、入った会社の仕事が、たまたま自分に合わなかっただけです。そんなことはいくらでもあります。

入社前に、自分が会社に求めていたもの(興味の対象に関われる度合い、自分の成長、報酬、会社のネームバリューなど)を得られるメリットと考えたとき、それが実際入社してみると、発生するデメリット(負の要素)の方が、思いのほか強ければ、最終的には天秤にかけるので、その会社でずっと働くのは難しいかもしれません。

それはもう、はっきり言って、「運の域」です。

汚い言い方をすると、企業は自社で通用する素質を持つ学生が欲しいだけですから、優秀な人であれば、本人の志向性に関わらず、ぽろっと採用します。(ある程度、有名な企業であれば、ネームバリューがあるので、本人も多少仕事が苦しくても、対価(お金や精神的な報酬)がちゃんとあるし、辞められません。自分が家庭を持てばなおさらです。これが大企業によくある”中毒症状”です。)

でも、企業側が見落としがちなことがあります。それは、優秀な人がせっかく入社してくれても、それはその人が、長く会社で働いてくれるかどうかを、必ずしも保証しません!

実際は、優秀だけど志向性に合わないから、辞めていく人なんて、いくらでもいます。(もちろん、一部のちゃんと考えている企業は、自社に合わない人、お互いにとって不幸な採用になるひとは、取らないはずですが。)

もし自分が、今の会社に合わないなと思うなら、「あー合わなかったな」と思って、その会社を去っていくだけではあまりにも寂しいですし、本人が損です。

大切なのは、自分はなぜこの会社に合わなかったのか、しっかりと向き合うべきだと思います。そしてキャリアを長い目で見て、修正していくことだと思います。

次は、こういう業界で、こういう仕事で、こういう雰囲気の会社なら自分に合うのではないかと、考えてみることです。じゃないと、同じことの繰り返しになっちゃいます。

そういう、キャリアのPDCAを回せないと、いつまで経っても、充実感も仕事のやりがいも感じられないんじゃないでしょうか。

僕が、そこそこ今の会社で、満足しているから、こんな偉そうなこと言っているわけじゃありません。

僕は、いまの現状にも満足してないし、自分自身まだめちゃめちゃ未熟で、考えられていないことも沢山です。この会社に入って、辛いこともありましたし(楽しいことももちろんありましたが)、精神的に腐りそうになったこともありました。でも、そこで腐っても、何も始まらないことだけは確かです。

結局は、自分の人生は自分でしか生きれません。

人は助けてくれるけど、その好意をエネルギーに変えるのは自分です。僕も、毎日、電車に乗りながら将来のこと、いまの仕事のこと、そればかり考えています。自分の中で葛藤やゆらぎがなくなったら、それは自分の衰退になります。

悩むから成長するんだと思います。ストレスがない人は、成長しません。イチローだって悩むと思いますよ。でも彼は、そこに浸りません。努力しますし、次どうすべきかいつも野球のことばかり考えていると思います。

まあ、長々と書きましたが、結論としては
「キャリアは自分の経験を糧にして、作っていくもの」だということです。

意味のない経験なんか絶対ありません。

意味を見出す人と、見出せない人がいるだけだと思います。

できれば、自分も意味を見出せる人間になりたいものです。
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# by hiromasa825 | 2009-04-09 20:24 | ビジネスキャリア

花見

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先週の土曜日は、代々木公園で花見をした。

自然に対して、こんなに共通したプラスの感情を持てる文化がある日本って素晴らしいなあ、なんて変なことを思った。

まあ、代々木公園は、カラスが多すぎてかなり雰囲気ぶちこわしだった。なんか、初めて高校時代に東京来たときに、池袋で遭遇したカラスに感じた思いと似た感情を覚えたのだった。

そして、次の日は、新宿の中央公園に行って、ここはここで桜がきれいでカラスもいなかったが、やっぱり京都のようにはいかんよなーという感じ。ホームレス多いし。

東京はやっぱり、なんか異様で、不思議で、おもしろい町だわ。



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会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)

勝間和代 / 光文社

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会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書) (新書)


会社に人生を預けるな、と題した本だが、終身雇用制の批判が中心で、テーマがぼやけているように感じる。

本書のメッセージとしては、
「会社に終身雇用を期待するのでなく、自分が取れるリスクを取れる範囲内で取って人生を歩むことで、それが生きる上でのやりがいや喜びにもつながるし、ひいてはそれがリスク軽減の最善策だということ」だと思う。

しかし、なんか、終身雇用制の批判がちらつきすぎて、確かに終身雇用制は一番の問題だと言っているのだが、表題やメッセージから受ける印象とずれちゃったような感じだ。

そういう意味では、タイトルとその中身の内容のずれを感じてしまった人も多いのではないかと思う。また分析が一部あいまいで、結果的に、結論ありきの書き方になってしまっているように感じる。

まあ、すでに著者は有名になってしまっているので、終身雇用制度=ダメ、というある種の構図が、世間に伝わればいいと思っているのかもしれないが、最近は著者の本がぱっとしないというか、物足りないなあと思ってしまう。

***

レッドクリフを遅ればせながら見たが、
とても良かった!パートⅡが楽しみだ♪
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# by hiromasa825 | 2009-04-07 19:12 | 本の紹介

焼き魚


『 手しおごはん玄 高田馬場 』

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焼き魚は日本人の心ですね、本当に。

外食でパスタとかはあまり食べない方なのでこういうお店があると超助かる。

美味しい白ご飯と、焼き魚、お味噌汁。
これぞ日本食の三種の神器です。

ランチはこんなメニュー
http://www.teshio-gen.com/baba-today.html

高田馬場でこんなに美味しいところがあるなんて知らなかった。1000円以上という、学生街にしては高い値段設定だが、やっぱり店内は学生とかほとんど見当たらなかった。

”炭火焼”なので、ガスコンロで焼いたのとは全然違うっ。
これは行きつけのお店になりそうだ。
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# by hiromasa825 | 2009-03-31 19:58 | お店の紹介

花畑牧場の生キャラメル

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遅ればせながら、とうとう買ってしまった。

『花畑牧場の生キャラメル』


メディアでは報道されているが、東京ではなかなか買えないので結局ネットで注文。
完全に興味本意だけです。

早速開けて、一粒食べたら、確かにうまい、これは!

キャラメルと言えば、硬いグリコのキャラメルを子供の頃食べたのを思い出すが、自分の中では、田中義剛が宣伝しているから売れていると思っていた。が、しかし味も本物です。

送料高いのだけネックで最後まで買うのを悩んだが、味は美味しい。今から買う人は、友人何人かでまとめ買いする方法をおすすめします。
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# by hiromasa825 | 2009-03-29 14:16 | 今日の所感

ゆで蛙

やっぱり変だよ日本の営業 (日経ビジネス人文庫)

宋 文洲 / 日本経済新聞出版社

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宋さんのメルマガは大変好評でいつも読んでいたので、この本は前から読みたかったが、やっと今回読む機会が持てた。(文庫本バンザイっ!)

すでに著者は、中国より日本の方が滞在期間が長くなったらしい。

そうした日本での就労経験の長さと、(本書で初めて知ったのだが)彼の壮絶な人生と、そして客観的に、日本を外部から見るかのような視点の中には、日本人が学び、反省し、教訓にしなきゃいけないものがあるような気がする。

彼の見方や書き方が一部過激だったり、偏見だったりで、物議を起こすこともあるようだが、その部分を差っ引いても、謙虚に見つめなおさなければいけない部分があると思う。

本書の中で、「日本人はゆで蛙(がえる)になっている人が多い」、というような彼の意見があるのだが、実際それが日本特有の事象なのかは別として、自分自身反省するところが多くある。

簡単に言うと、人間は自分の視点や、見える景色の延長線で物事を考えがちだが、それが時に”ぬるま湯”になっちゃってて、ああー自分は幸せだ、とか、ああー自分は不幸だ、と言っている人がとても多い、ということ。特に居心地のいい人は要注意。

うん、たしかに自分にもあるかもな、と思う。

つまり、現状に浸ってしまって、物事の本質が見えにくくなるということなのだろうと思う。

宋さんからはいつも物事の本質を見ることの大切さを学ばされる。
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# by hiromasa825 | 2009-03-25 20:51 | 本の紹介

ナンジャタウン@池袋

関西でもなぜか行ってなかったが、今日は初めてナンジャタウン@池袋に行ってきた。

まさか東京が初めてになるとは。
とりあえず猫がお出迎え。

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餃子はとっても美味しかった。

中でも、牛とん包という、牛肉を使った餃子。これが一番美味かった!

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アイスクリームシティというのがあって、デザートにはちょうどいい。
ここは色んなアイスの中から好きなものを選んで食べられる。

選んだのは、Magic ice というお店。

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普通によくあるやつだと、スコップみたいなものですくって、コーンに乗せるだけなのかと思ったら違う。
アイスを選ぶと、店員さんが目の前で作り始める。


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アイスを持ってきて、冷たい鉄板の上で伸ばし始める。


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何度もこねて、練って・・・


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はい出来上がりっ。
(なるほどこういうことね、マジックって。)


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うまそー!(髪型が、すご。。。)




ナンジャタウンの餃子は大人でも楽しめるし、カップルも沢山いたがが、全体的には子供を持つファミリー向けといったところか。駄菓子屋やわたがしの販売、各種アトラクションなど、子供は喜びそう。

餃子だけならナンジャエントリーチケット300円なので、まだ分かる。(今日はこの値段で入場した)

ただし一日パスポートだと、色々アトラクションがあるとしても、大人3900円・子供3300円って。。。ちょっと高いだろそれは。。池袋駅からちょっと歩くし、もっと低価格に設定してほしいところ。(これなら、もうちょっとお金出して、ディズニーランド行ったほうがいいと思うよな、普通の人なら。)

まあ、餃子とデザートだけなら300円でナンジャタウン内にエントリーできて、十分楽しめる。餃子選ぶのは結構楽しかったし。
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# by hiromasa825 | 2009-03-22 22:40 | お店の紹介

私事(しごと)

仕事を仕事って思っているうちは、所詮は仕事(仕える事)にすぎない。

仕事を”私事”と思えないようでは、当事者意識なんか生まれない。

そういう意味では、今日社内で会議していて思ったのは、
「いかに事前の準備が大切か」、ということ。

 何かが始まった時には、すでに勝負は付いている

なぜなら、それが始まるまでに準備したことしか出せるわけないんだから。そりゃもう、試験と同じレベルだ。ゴングが鳴ったら、それまでやってきたことを出すだけだ。

それでも人間弱いから、準備を怠りがちになる。でもそこが正念場。準備できるか、つまり、事前にぎりぎりまで色んなことを想定しておけるか。そこで決まってくるし、そこだけしかない。

来期から自分の関わる事業がちょっと変わるので、
まさしく「私事」の域まで、まずは昇華させたいなと。

そのためにはやっぱり、事前の準備。

経験は実務で積むとして。まずはお勉強、お勉強っ、と。
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# by hiromasa825 | 2009-03-19 20:48 | 今日の所感

花粉症

今日の午後は久しぶりに本を読めて良かった。でも忌まわしい花粉が自分を終始苦しめながらだったので、本を読んでいても、頭がぼーっとしてきて、それとひたすら戦いながらだった。

僕の場合、慢性的な鼻炎もあるので、要するに一年中、鼻水と戦っている状況なわけだ。

まあ、でもスターバックスも、フラペチーノをPRするようになったし、先週は営業中に、振袖姿の女性をみかけるし、季節代わりをとっても実感しますね。

春は好きだし、桜は日本の誇りだと思うが、花粉だけは勘弁してほしいわ、本当に。

ちなみに江戸時代は、花粉症ってなかった可能性が強いそうです。↓
http://www.3443.or.jp/tsushin/t0405/t0405_1.htm

戦後、日本が禿山だらけになって、土砂崩れが起こったから、杉やヒノキを植林して、それがいまになって一斉に花粉を飛散させているんだって。完全に、植林する木の、選択ミスだわ。

***

創造と変革の志士たちへ

堀 義人 / PHP研究所

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『創造と変革の志士たちへ(PHP・堀義人)』

久しぶりに、著者の熱い想いを感じられる、良本に出会った。

これからの日本人に必要な要素を”五カン”(世界観・歴史観・人生観・倫理観・使命感)として整理していてとても納得。

本書は完全にグロービスの宣伝だ。

普通なら、読んでいて辟易するのだが、それがあまり違和感を感じさせないのは、堀さんの想いがまっすぐで、同時にそれに共感できるからだろう。

現在、慶應・一橋についで、グロービスは日本で第3位の経営大学院らしい。

ぜひ頑張ってもらいたいものだ!
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# by hiromasa825 | 2009-03-15 23:47 | 本の紹介