当面の目標が見つかった今日この頃。このブログを通じて、成長の軌跡をレポートできればと思います。


by hiromasa825
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めんそーれ沖縄

先週、沖縄に行ってきました。沖縄は本当にいいところです。

車が歩行者に対して、笑顔で道をゆずってくれるところなんか、なかなかこちらではありません。でも、沖縄では当たり前なんでしょうか。特に年配のおじさん・おばさんは優しくてあったかい。

実は、沖縄には去年も行ったので、今年は3泊4日だし、ちょっと違った角度で楽しめたらと、いろいろ計画して行ってきました。

こうやって書き出してみるといろいろ行ってるなあと思いますが、訪れたところ、体験したこと、食べたもの、など綴ってみたいと思います。

▼1日目
前回の反省を活かして、朝一(8時過ぎ)の飛行機で出発し10時30頃には到着。
その後、フジレンタカーで、車を借りて沖縄の町へ。



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・沖縄そば(お昼)
一日目は北部へ。途中、沖縄そばの名店宮里そばに寄りました。ここで一気に沖縄モードに。


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瀬底ビーチ(午後)
水が綺麗だと聞いて来ましたが、さんご礁や岩が多く、超遠浅でずっと膝までしか水がありません。泳ぐのには適していないかも。海はとっても綺麗ですが、あえなく移動。(やっぱりせっかくなら泳ぎたい)


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エメラルドビーチ(午後)
人工のビーチですが、駐車場もシャワーも無料。ファミリーが多く泳ぎやすいです。ここで日が暮れるまでずっと泳いだのですが、ゴーグルさえあれば魚も結構見れます。

国際通りの居酒屋きらら(夜)
一日目の締めくくりは、やっぱり居酒屋へ。プロではないですが、みんな島唄うまいですねー。


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▼2日目
・慶良間諸島での体験ダイビング(終日)
ダイビングツアーに参加させてもらったのはアイランド倶楽部さん。僕は今回、初ダイビングだったのですが、とっても丁寧にわかりやす教えてくれます。せっかくなら、本当ではなく離島で、と思い、慶良間コースに参加。沖縄本島から1時間ほどボートで沖に出ます。


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慶良間諸島は、ダイビングスポッドらしく。沖縄本島よりも海の透明度が高いとのこと。たしかに、めちゃめちゃ海はきれいです。やばいくらいの色です。


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・海カフェ(夕方)
ちょっと一息付くために、読谷村にある、海の見えるカフェ『都屋(とや)』へ。


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自家製ピザがめちゃめちゃ旨いです、ここ!しかもきれいな宿泊施設もあり、目の前にはプライベートビーチ。お金かけずに泊まるなら、ここいいかもです。


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・ステーキ(夜)
実は、沖縄は石垣牛が有名とのこと。一度ホテルに戻った後、ステーキを食べに国際通りのお店へ。観光客向けで、ベタベタな感じでしたが、美味しいとのことだったので行ってみました。かなりボリュ-ミーでしたが、全然食べられます。ソース美味しいです。


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▼3日目
琉球村(朝)
ここは超おすすめです。かなり”おきなわん”な感じを味わえます。


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さとうきびジュースを初めて飲んだが、これがかなりはまる。自然の甘みで美味しい。
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・ガラス作り体験工房(午後)
何か、沖縄名物を作りたいと思い、琉球ガラスを作れるここてぃだ工房へお邪魔しました。
”とことんコース”ってやつに挑戦しましたが、30分で作れます。左手に熱々のガラスを回す棒、右手にガラスの口を開く”はさみ”みたいなのを持ってやるのですが、かなり難しい。でも丁寧に教えてくれるし、最後はなんとか形になり、結構楽しめます。


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・沖縄そば(午後)
またまた沖縄そばへ。自分、沖縄のそば、好きかもです。


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ブログでも紹介されていました(笑)


おきなわワールド-文化王国・玉泉洞(午後)
夕方のツアーに参加にする前に、すぐ横の施設だったので寄りました。入場料はかかりますが、エイサーという、沖縄の伝統芸能の踊りを見られて良かった。それ以外は、いまいちなので、ここに行く人はエイサーの時間は必ずおさえて行くことをオススメします。


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・ガンガラーの谷ツアー(夕方)
ネイチャーツアーとしていま人気スポットになりつつある、ガンガラーの谷沖縄の太古の森や、港川人の生活した跡が見れます。専門のガイドさんが案内してくれる1時間20分のツアーで、とても壮大な景色でした。


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・国際通りでお買い物&居酒屋「波照間」(夜)
最終日前日なので、買い物して会社の人にお土産を。また明日の牧志公設市場をチェック。波照間は相変わらず雰囲気が良かった。いつ来てもこのお店は盛況ですね。


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▼4日目
・牧志公設市場(朝)
海鮮料理を堪能。今回は、お刺身盛り合わせ・車えびの塩焼き・グルクンのから揚げ・魚のアラで炊いた味噌汁でした。


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・お土産購入
商店街で買い物して、お決まりのマンゴーカキ氷を食す。その後、ゆいレールで那覇空港へ向かいました。これ地元のアストラムラインみたいで全面ガラス貼りです(←広島ネタです)


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帰りは12時25分那覇発の飛行機で東京へ向かいました。次の日仕事があるので早めにしました。

今回の沖縄は、やっぱりダイビングできたことが一番嬉しいです。どこかに行くのにも、土地勘が付いてきた感じで、移動もスムーズでした。ひめゆりや資料館などまだ攻めてないところも、また機会があれば行ってみたいですね。
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# by hiromasa825 | 2009-07-14 13:00 | 旅行の記録

お好み焼き

週末は、お好み焼きを作ってみました。

昔、実家でホットプレートで作って家族でよく食べたのを思い出しますが、ある日、台所で母親がフライパン一つで作っていたのを思い出し、ホットプレートのない現在の我が家でやるならこれだと思い立ち、実行に移しました。

そしてできたのがこれ!

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実は土曜に作ったやつは、あまり成功とは呼べない代物に。
日曜に再度調整して完成させたのが、上の写真です。

食べてみると、まだまだあの広島で食べる味には及ばないものの、まあまあの出来でしょうか。

お好み焼きのポイントは、作り方の手順が大事ですが、一番は”生地”ではないかと思います。
あのクレープ状のやつです。

今回も、それなりに美味しかったですが、生地はまだ改善の余地有りです。

********


最近、ちょっと気分的にちょっと落ち込んだりしたこともありましたが、
そういう時は自分の原則に戻ろうと思います。

日本人は、人を批判したり・議論したりするのが、下手だなあとつくづく思います。批判というのは、ある程度出来上がったものをより完成度を高めるためには必要ですが、ゼロベースのところに批判から入ると、よい物はなかなか生まれません。

だから、挑戦する人というのはいつもゼロベースなので、その人の発想を周囲が批判するところから入ると始まらない。

昔、どこかで聞いたことありますが、日本は人口でアメリカの2分の1なのに、起業家は10分の1とのことらしいです。日本人は批判が好きですね。テーマや行動を中心に議論できないから、人の批判になっちゃう。もったいないですね。

あと、独断・偏見が強い人が多いような気がします。自分も気をつけなきゃですが、これは自分で自分を疑わないことには取り除けません。自分の価値観を持つことは大切ですが、それを人に押し付けると、誰もその人には付いてこなくなります。

まあ、複雑に考えているとややこしいので、まずとりあえずやってみる。挑戦してみるのが大事かなと。そして、やってみて失敗した経験を次に生かす。もう、それしかありません。

心持ち次第で、道は切り開けます。

人から言われたことを、鵜呑みにしないで、自分で考える。
何回も考えて、曲がってないことを確認したら、突き進んでいくしかない。

じゃあ、結果として自分が、間違っていたらどうするか?

修正して、次頑張るだけでしょうかね。
少なくとも、僕にはそれしかできないです。

次にみんなが笑顔になれるように努力し、行動の精度をあげるだけです。
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# by hiromasa825 | 2009-06-29 13:16 | 料理

重力ピエロ

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『重力ピエロ』

【監督】 森淳一
【出演】加瀬亮 、岡田将生 、小日向文世、鈴木京香
【原作者】 伊坂幸太郎



原作は読んでなかったのですが、結構評判の映画と聞いて、早速先週の日曜に行ってきました。重い内容の映画は、個人的には好きなので、期待してました。

決して万人ウケする内容ではないけど、登場する俳優の演技が総じてとても良いです。内容はあまり書くとネタばれになるので書きませんが、家族愛を描いた作品です。

すんごく重い内容を、時として、コミカルに、また楽観的に描いている部分も好きです。この俳優たちでなければまったく違った作品になっていたかもしれません。

作品は、プレイヤーひとつで全然奥深いものになるんだなと思った次第です。

一番好きなセリフは、お父さんの
『俺たちは最強の家族だ!』の部分。

こんな”心のでっかい”オヤジになりたいものです。

粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)

城山 三郎 / 文藝春秋

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旧国鉄総裁の一生。
態度が一貫し、毅然としていること。
ものごとに柔軟であること。

生き様とは、まさにこの人のためにある言葉ですね。
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# by hiromasa825 | 2009-06-15 19:07 | 映画の紹介

コンビニ弁当

コンビニ弁当は食べないことにしています。

入社して1年目、コンビニ弁当ばかり食べていて体を壊してしまってから食べないことにしてるんです。

でも、今思えば、実は体を壊した原因は、コンビニ弁当じゃなかったかも、と。

当時のぼくの生活は、深夜まで会社で働いて、そのまま会社に泊まって、朝シャワーを浴びての繰り返しでした。必死で、お泊り道具(タオルやカミソリや次の日のワイシャツ)を用意していた記憶があります。

土日も「仕事とは?生きがいとは?」って感じで、本を読んでは答えを探して、考え込んだり。とにかく、目の前の予算達成(営業なので)と、自分の仕事観などの間で、常に葛藤があるような状態でした。

その時のことは、今でもたまに思い出します。

もちろん、もっと大変な仕事生活やプレッシャーの人もいるだろうし、もっと人生において苦しんでいる人も世の中にはいるだろうし、今でいう派遣切りじゃないけど家族を背負って、歯を食いしばっている仕事探しをしている人からすると、まさしくそれは「ちっぽけなこと」でした。

人間誰しも、自分のことが一番大事(おおごと)と言いますが、僕もそれで、そのちっぽけなことが、永遠に続くようなことだと思ったくらいです。先の見えない中、走ってる感覚というんでしょうか。仕事もやらされ感まんまんです。

でも、今思えば、それが自分を成長させてくれたと思っています。もちろんまだまだ未熟ですが、そういう経験が今の自分を形成しているんだと思います。

一つ大きく変わったのは、仕事をやらされ感からチャレンジの場として、やっと、ここ半年から1年くらいでしょうか、思えるようになったことです。それに、自分が今の会社に入ったのも、運命だと思っています。これがベストだったと思っていますし、これをベストな道だったと思えるように今後も努力しなきゃなと、思います。

営業先で、お客さんの顔を見ると「ああーこの人、仕事やらされてるな」と感じる瞬間があります。どこか守りに入っているというか、何か話してて面白くないというか。

社会人として、毎年この時期6月7月くらいが一番、倦怠期を覚える時期ですが、いつも新卒の営業とか見ていると、がんばれーって応援してしまいます。環境があるので、どうにも変えられない部分もありますがね。

僕が辛くなった時、だいたい思い浮かぶのは次の2つです。

◆この失敗経験から得られる教訓はなんだろう?

◆いま自分が集中すべきこと、自分の裁量(行動)で
 変えられる部分はどこだろう?

上の2つは、今まで僕の上司や先輩が言っていたことです。
これからも色んなことを学ぶでしょうが、この2つは忘れないと思います。

金曜の夜に、何か過去のことが突然浮かんできましたので発散してます。
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# by hiromasa825 | 2009-06-12 20:56 | ビジネスキャリア

楽しいと感じる時

だいたい仕事で落ち込む時って、環境を除けば、自分の甘さとかだったりしますが、最近は気持ちの切り替えができてきたように思います。

それは、もっと言うと、仕事がどうこうとかいう”小さなこと”じゃなく、自分がどういう風に生きるかという命題に対して、どういう答えを用意して、どういうスタンスで生きているか、という自分の中の原理原則の問題だけだと思います。

だから、さっさとここを決めてしまって、描いてしまって、自分の集中したいこと、大切にしたいことに取り組んでしまうのが重要というか、そうした方が、自分の人生楽しめるなと最近は思います。

最近、なぜか、人と話すのが楽しいです。いろんな人とご飯を食べたりします。
自分と違う経験をしている人の話はとても興味があります。

最近、本を読んだり、映画を見たりも楽しいです。
いくらでも世の中には工夫の余地があるんだなと思います。

最近、料理を作ったりが、これまた楽しいです。
友人でも誰でも、それを食べてくれる人がいるのは幸せなことです。

明日から、週後半ですが、頑張りましょう。
そろそろ梅雨入りになるんですかね。

個の力で日本を変える―今こそ「地域」への原点回帰を!

桐野 豊 / かんき出版

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久しぶりに震えた本。やっぱり何かが生まれる時にはそこに個の意志や努力が大きいのだと思う。

朝10時までに仕事は片づける ポケット版―モーニング・マネジメントのすすめ

高井 伸夫 / かんき出版

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仕事だけじゃなく、もう一度自分の生活スタイル全体を見直すために読んでみたが良かった。本ってやっぱり何度も読まなきゃダメねって思った。
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# by hiromasa825 | 2009-06-03 20:44 | 今日の所感

サングリア

合格力 仕事や勉強の「正念場」で発揮する力

井上 幸治 / 翔泳社

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よく読んでいるブログの著者が本を出版したと聞いて、早速購入したら、思いのほか面白かったのでご紹介。合格力、というタイトルながら、資格の本ではなく、人生において大切なことが、いっぱい詰まっているような気がします。

例えば・・・
短期でも長期でも良いので、目標をまずは決める大切さ。そして、それに向けて一つ一つハードルを越えていくことが、一番の近道であること。ショートカットは手段であり、目的ではないので、目標がまずありき。目標をブレイクダウンして、やるべきことを出していき、自分ひとりではできないことは外部の助け(勉強会や友人など)を得ようとすること。それでしか、目標は達成できないし、ある日突然目標が降ってくる?ことはないとのこと。

たしかに、目的や目標のない人から、『私は何すればいいですか?』・・なんて聞かれても、助けてあげようと周囲の人は思えないよね。まずあんた自分で考えてみたの?となるし。たしかにたしかに(冷汗)。

またロジックを鍛えるためにどうすればいいか?ということに対しては、『ナンデ?』に加えて、『ダカラナニ?』と追い討ちで、自分に問いかけること。自分に対する問いかけというものは甘くなりがちですが、自分も気をつけねばと。

また、自分が何かにチャレンジや挑戦する時に
折に触れて読み返したい。そんな本です。

***

日曜はサングリアを初めてつくりました。↓


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基本的に、果物と赤ワインと砂糖さえあれば、誰でも作れそうです。めちゃめちゃ簡単です。飲んでみたら、自分で作ったのもあり、結構美味しかった(笑)。味を決めるのは、ワインでなく、実は”果物”のほうです。ワインはメルシャンの安いやつで十分。

次回は、果物のバリエーションを増やし、さらにハチミツを入れてみようかと思います。

あと、出来上がったサングリアは、数日は保管できますが、3日以上経つと、果物の苦味が出るらしい。なので早速、今日帰ったら煮込んでジャムにしようかと思っています。
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# by hiromasa825 | 2009-05-25 15:21 | 本の紹介

P.S. アイラヴユー

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(C) 2007 CUPID DISTRIBUTION LLC

突然、最愛の夫を亡くし、悲嘆に暮れる女性の元に、
夫から手紙が届くという物語。

映画の展開がゆったりだが、たまにはこんな映画もいいかも。

題材となっているストーリーと、アイルランドの自然が素晴らしかった。
俳優たちが、総じて好演で、笑いあり、涙あり、なカンジです。

いちいち小さいなことにひっかからないように見るのがオススメ(笑)
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# by hiromasa825 | 2009-05-18 01:01 | 映画の紹介

GOEMON

土曜日は、お昼にプールに行って1時間泳ぎました。
今からの季節はいいですね。最近は週1、2回ペースで行ってます。

その後は、焼肉を食べに渋谷へ。
渋谷のとんちゃんは今回で2回目。

韓国風の焼肉で、店員さんもみんな韓国の人です。

とんちゃん渋谷店

なんたって、めちゃめちゃ美味しくて、安いのがGOOD!


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このお店の一番の”売り”は三枚バラ肉!こんな感じでめちゃでっかくて分厚いっ。


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それを、もやし、キムチ、ねぎなどを巻いて、タレはごま油・みそで。
最後にサニーレタスに巻いて、さあ召し上がれ。
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サイドメニューをつけて、お酒を飲んで一人、2500円くらいで済みました。
渋谷駅から近いし、いいですよ。

ただし、土曜日は18時を過ぎると並ぶので、
早めに食べて、帰りに買い物するくらいがおススメです。

********


日曜日はいま話題のGOEMONを見に行ってきました。

今日は、天気が良かったので、新宿まで20分くらい歩いていきました。
途中暑すぎて、マンゴーフラペチーノを食べながら。



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[c]2009「GOEMON」パートナーズ

感想は・・
よく世間では、「史実と違う」とか「CGがしょぼい」とか言ってますが、
僕はけっこう好きでしたよ

紀里谷監督もそんなこと分かっていたでしょうしね。
分かってて、史実と違う映画を自分なりの解釈で作ったんですよね

でも、それは脚本の自由であって、それで観客を
エンターテインできればええと思ったんではないでしょうか

(先週見た、レッドクリフⅡに比べると、CGの質や作品としての
 メッセージ性はやはり弱いです。芸術作品としての映画、という
 観点で見ると、ジョンウーの方が、プロ意識があります。)

まあでも、期待をしなければ、かなり楽しめると思います。

僕は、史実と違うところが、”逆に”歴史にロマンを感じれて良かったです。
ああー、そういう風に考えても、面白いかもな、と。

監督も、楽しみながらこの映画を作ったのが、なんとなく分かりました
まだ見てない人は、見てみてください。
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# by hiromasa825 | 2009-05-10 21:27 | 映画の紹介

人を喜ばせるということ

人を喜ばせるということ―だからサプライズがやめられない (中公新書ラクレ)

小山 薫堂 / 中央公論新社

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今まで人にやったサプライズって何だろう?

日本人ってあんまりサプライズってやらないよね。なんか恥ずかしいというか、迷惑かけたらどうしよう、みたいな。

例えば、いきなりお花を買って持って行ったりとか、ケーキの中から指輪が!みたいなサプライズって、なかなかやらない、というか普通の日本人は、”できない”。

そんな、石田純一レベルじゃないとやらなそうなサプライズを、
過去に友達や同僚や先輩にやったものをぜんぶ集めたのが、本書です。

ちなみに本書の著者は、あの
映画「おくりびと」の脚本家の小山薫堂さん。

こういうサプライズを日常に取り入れて、実行する。
で、そのサプライズの準備段階(プロセス)は自身も楽しむ。

自分もそんな大人になれたら素敵だな、なんて思いました。
ちょっと笑えて、そして、何だか大切なものを思い出させてくれる。

そんな素敵な本でした。

本書から引用
  究極の企画というのは、

  「自分の人生をいかに楽しくするか」
  
  「いかに自分が幸せな気分で生きることができるか」。

  それを乗り切る手段を、企画と呼びたい


***

最近、家の近くで美味しいランチのお店を発見!
FUNGO DINING


なんといっても、コストパフォーマンスがいい!前菜やパンはプレートに乗せ放題。そしてメインディッシュ(パスタやお肉)が付いて、飲み物込みで1000円なり。

そしてお店の雰囲気もけっこう、好きな感じです。


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初めて行ったのに、はまって、2週連続で行ってしまった。
現在、新居周辺のお店を開拓中です。


**

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

小宮 一慶 / サンマーク出版

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# by hiromasa825 | 2009-05-08 19:09 | 本の紹介

新しい仕事

春から関わる事業が変わったのですが、新しい仕事をやるって刺激的ですね。大企業で定期的に部署移動(ローテーション)があるっていうけど、その理由が分かります。

人間同じことやっていたら飽きる。もちろん、今の業務の中で、ルーチンにならないように自分で工夫しないといけないし、それなりの対価をもらっているわけだから、いつまでも新卒でも覚えればできる仕事の仕方をしていたらダメなのは当たり前。

でも、明確に業務内容が変わると、また新鮮なのは確かですな。

今は新しいことを覚えたり、こうだろうなぁって思っても一応トラブルにならないよう確認したり、など時間はそれなりにかかってますが、これはこれで必要なこと。

今後、新しい価値を出して、アウトプットで客観的に評価されるよう、がんばっていきたいなと思います。
さあ、今日は仕事が早く終わったし、帰ろかえろっ!


コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ (朝日新書)

野口 吉昭 / 朝日新聞出版

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当たり前のことが多いですが、野口さんの本は好きです。

修羅場のビジネス突破力 (小学館101新書)

佐倉 住嘉 / 小学館

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ビジネスは博打。
成功は運によりもたらされ、運は人脈がもたらす。
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# by hiromasa825 | 2009-04-23 20:13 | 本の紹介