当面の目標が見つかった今日この頃。このブログを通じて、成長の軌跡をレポートできればと思います。


by hiromasa825
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仮病

今日から復活しました!
また通常通り、出社しています。

たくさんの人からメールや電話を頂き、
ご心配をおかけし、すみませんでした。

でも、もう大丈夫です。一度出社すると急に元気になります。

なんか小学生の時のことを思い出しました。

ほぼ風邪治ってるくせに、親に「おれまだ苦しいよ、げほげほ」なんて言って
学校に行ったら、意外にけろりとしているみたいな感覚です。

あれは小学生なりの演技力を最大限生かした、立派な”仮病です”。

でも本当に治ってよかった。
で、今週末は、釣り釣り!今年第2回目。今回こそは体調を整えて、前回のように大漁で帰って来たいと思います。

釣れたら、報告します!祝い酒です。

釣れなかったら、たぶん報告しま・・・。。

それではお楽しみに!

******************

和魂米才のホテルマネジメント―グローバルスタンダードの成功法則

近藤 寛和 / オータパブリケイションズ

スコア:



こんな人生がいいな、というか、こういう心のありようが素晴らしい。
海外経験ってやっぱりいいなと思いました。
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# by hiromasa825 | 2009-11-16 12:18 | 今日の所感
先週末は軽井沢に行ってきました。
この季節、紅葉がもう真っ盛りに近く、かなりきれいでした。

夜はコテージに泊まり、鍋してみんなで飲んでと、超リフレッシュです。


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友達のお誕生日をお祝いしようと、我ながら用意周到にケーキを手配しておきました。
コテージのオーナーに事前にお願いしていたのです。

あとは電気を消して、バースデーソングを歌うだけだ。
ふっふっふっ、喜ぶ顔が目に浮かぶわと。

しかし、その友人の誕生日は11月でなく、実は12月だったという事実が、15分前に発覚。
すごい大失態です!どこで見間違えたんでしょうか??ぼくは今月が12月と思っていたんでしょうか。

しかし、1ヶ月早いお祝いにも関わらず、みなさんお付き合いいただき、
そしてこころ優しい友人は、意外にも!?喜んでくれて良かったです。

大自然という非日常の中で、同じ世代でいろいろ喋れるのって、とっても新鮮です。
またみんなで遊びに行きたいなと思います。

********************

【追記】
インフルエンザにかかってしまいました。今週の火曜夜から咳がひどくなり発熱。
水曜から39度以上の熱が出ました。今は熱が下がっていますが、
社会人になってから3日連続で休みを取ったのは初めてです。

熱が下がった後も、人に移す危険性があるらしく、
2日は人に会えないし、外出できません。
インフルエンザというやつは、孤独な病気ですね。。。

みなさんも手洗い・うがいなど十分して気をつけてね。
新型インフルは免疫がないので、特に移りやすいそうですよ。
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# by hiromasa825 | 2009-11-13 14:55 | 旅行の記録

成熟社会ですね

いまの20代は、旧来型の価値観で育ったのに、大きくなったら成熟社会になっていたという、結構特殊な時代に生きているような気がします。これは最近いろんな本を読んだ中で、気づいたことの一つです。

どういうことかというと、
例えば戦後の日本経済の復興から、経済の爆発的な成長の中で、生きてきた人たちにとっては、希望がありました。

24時間働けますか?というフレーズがCMで流行っていたのを、ぼくも小さい頃なんとなく記憶にありますが、80年代~90年代前半までは、熱血サラリーマンで、会社のために頑張っていれば、出世したし、年功序列で給料も着実に上がっていったわけです。

いい大学を出れば、ある程度、就職も、その後のキャリアにとっても有利でした。当時、たけしの元気が出るテレビという番組で、東大合格までの道のりのような、受験企画をやっていたのを思い出しますが、時代を象徴していたように思います。

それが、バブルがはじけて、年功序列がだいぶ緩和され、生活もそこそこみんな安定し、物質的にも満たされてきた時代がやってきます。それが1990年代の中盤以降です。

でも、受験戦争という名のブームはまだありました。僕自身、1990年の中ごろ~終盤と言うと、中学受験・高校受験の時代です。兄貴の参考書を借りて、必死こいて勉強していたのを思い出します。

当時は、このままでいいのか(この受験は本当に自分を幸せにするのか?)という疑問も抱かず、ただただ邁進してましたが、今思えばあれは”すでに古くなり始めていた時代の成功ストーリー(物語)の上で、最適化された行動だったことに気づきます。

それは、いいとか悪いとかの問題でなく、事実としてそうなんだと思います。バブルがはじけることなんて誰も予想できなかったし、リーマンショックが起こることも事前には予知できなかったのでしょうがないです。

じゃあ、どういう時代にいま僕らは生きているのかと言うと、それは「成熟した日本社会」です。

少子高齢化し、人口も頭打ちの日本では、もうモノが溢れて、売れません。ある程度満足している生活の中で、消費者需要や支出はもう成熟して、これ以上経済が伸びません。

なので、まずは僕らがそういう成熟社会に生きていることを認識する必要があると思っています。そして、次にそういう社会において、自分はどういう生き方・関わり方をして、生計を立て、かつ自分の人生も充実させるのか、考えた方がいいだろうなあと強く思います。

いま現在もこれからも、内需のニーズにバッチリ合うサービスを作るためには、ビジネス的に結構大変になってきています。そして、ニーズが多様化し、個別化しているので、柔軟にお客様の要望にあわせてサービスを提供できる企業かつ、販売チャネルを確保できる企業しか勝ち残れません。

日本はこんなにモノやサービスが溢れているのに、国民の幸福度はとても世界ランク的にも低いという記事をどこかで見ましたが、このような時代では再度、日本独自の強み(歴史、哲学、文化、技術、国民性)などにスポットを当てて、海外からの需要を増やしていくことが大事なような気がします。


僕自身は、将来的にやりたいことの方向性が徐々に見えてきたものの、まだまだ具体的じゃないので、もっと精進しないといけません。でも、以前の僕よりはだいぶ定まってきたように思います。(遅いですが。。)

もちろん日本人に生まれた以上、今後も何らかの形で日本には関わっていくことになると思うので、その際に自分の発揮できる力やフィールドをしっかり見定めて、仕事をしていきたいですね。

***

PS
先週末は、風邪をひいてしまいました。一瞬インフルかと思いましたが、微熱は1日で治まって、今は咳だけ出ます。みかんを一気に10個くらい食べました。今朝、咳がひどいので病院に行ったら、初診料含め1,000円ちょっとでした。かなり効いてる気がします。薬局の薬でごまかすくらいなら、この値段なら病院もいいもんですね。みなさんも風邪をひいたら、病院にいくことをお勧めします。

PS2
最近、漫画喫茶にしても、ファーストフード店でも、カフェでも共通して感じたことですが、なぜあんなに席によって冷房ががんがんにあたるのでしょうか?ある席では普通なのに、ある席ではめちゃめちゃ寒かったり、乾燥したりします。先日も、漫画喫茶で夜を過ごしましたが、寒くて死にそうでした。カフェなんかは、回転率商売だから、そんなの気にしないのでしょうかねー。本を読みながら、寒さで震えている人は、たくさんいそうです。

http://mcfly1983.blog.fc2.com/

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# by hiromasa825 | 2009-10-19 20:31 | 今日の所感

コタツみかんの収益

どの会社でも、業界でもそうですが、人を育てるってのは、企業経営において最上位概念として、一番大切な要素なんじゃないでしょうか。

と、ふと今日思っちゃいました。

キャリアパスの一環として、この会社でこれができればいいや、とか、プロフェッショナルとして一定の決められた範囲内でのアウトプットが求められる業界、を除けば、人を育成し伸ばしていくというのは長期的な企業経営においては最も大切です。

なぜなら、長期投資しないと、長期回収できないからです。

要は、ゆっくり育てないと、たくさん実らないのですね。売上を急ぐと、短期回収に走りがちですが、それだと安定収益源には、いつまでたってもならない。

だから、短期回収をしようとする企業は、常に忙しい。いつまでたっても、こたつみかんにならない。という負のスパイラルになります。

しかし、そのような判断になってしまうのは、おそらく上の人(社長や役員)の頭が悪いとか、判断力が鈍いからなどではなく、単純に上の人にその分野の知識や経験がないからだと思います。その業界の知識をベースとした深い洞察力がないと正しい事業判断はできませんね。あとは、その事業があまり好きでないとか。たまたま体調が悪くて、良い判断ができないとかもあるでしょうが。(これは論外ですが)。

じゃあ、現場はどうすればいいかというと、現場でできるだけのことはまず必死で頑張ること。そして、判断はお客さまにして頂くと言うこと、でしょうかね。

要するに、上司の顔色見たり、上司が納得するのがゴールじゃなく、顧客が納得するのがゴールだと言うこと。まあ、顧客に嫌がられたら、救いようがありませんけど。

でも大企業だと、顧客にメッセージや価値が届く前に、内部(社内)で事業可否の判断がまずはくだるんでしょう、おそらく。そうすると、ある程度大きな企業では、社内での根回しや、プレゼンや説明の仕方が下手だと、それだけで企画がぽしゃってしまうんですね。その割りに、挑戦しろとか、革新的なことをやれとか言われるから辛いんでしょうけど。

うちはベンチャーなので、お客様を向いて仕事ができやすい環境はあります。上司がお客さんに近い部分にいるので、なんなら直接お客さんから上司を説得してもらえるので、やりやすいです。上司の判断の間違いはお客さんが直接正すということだってできます。普通の会社なら、役員をお客さんの前に連れて行くなんて、できないでしょうからね。

ただし、ベンチャーは短期的な利益追求と、長期的な安定収入の両方を求めることになるので、教育という観点が抜けやすい。これはありますね。すぐに結果を求めるところに、人の育つ余地が奪われてしまうんでしょうね。

人を育てながら、大きな事業も生み出すというのは、本当に大変ですが、その両輪をいつも意識しないと、人が育たない→事業も生まれないというスパイラルから抜け出ることは厳しい。人を育てることは先だというのではなく、両方を意識しないと、”こたつみかん”はいつまで経っても無理ですね。

まあ、それは環境面ですから、転職や転属しないかぎり変わりません。だから、お客さんを向いた仕事をするのがまずは大事かな、という結論です。
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# by hiromasa825 | 2009-10-14 19:17 | 今日の所感

結婚式2次会@京都

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この3連休は、友人の結婚パーティーで京都に行ってきました。
久しぶりに見る加茂川です。京都の町は歩いていてもストレスなくいいですね。



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パーティーまで時間があるので、観光をすることにしました。
まずは霊山歴史館という、幕末の志士たちの歴史をテーマにした
資料館へ行きました。

入館料500円と安いし、内容は充実していておすすめです!

そして、ゴールの”坂本龍馬の墓”へ。


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龍馬の墓は、霊山護国神社の中にあり、京都の高台にあります。その墓の数には正直びっくり。近代の礎を築き、若くして死んでいった志士たちや、明治政府の要人の墓がたくさんあります。その数1356名。

一番上にあるのは、明治維新の三傑の一人、木戸孝允のお墓でした。

そして、時間になったのでそこからパーティー会場へ。とっても京都的でおしゃれな会場でした。
THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO
それにしても、バタバタとみんな結婚が決まっていきます。ゼミのメンバーで新たに4人くらい結婚予定が発覚したり。確実に結婚ブームが到来していると思います。

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# by hiromasa825 | 2009-10-13 10:41 | 週末の観光・遊び

セント・オブ・ウーマン

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時間があるときは、だいたい映画をみたりしますが、普段から自分でもけっこうDVDレンタルするし、まわりの人にすすめられた作品も観ているので、「これはいいな!」と思えるものが少なくなってきているかもしれません。

そんな中、最近の”当たり作品”として、これを紹介したいと思います。

『セント・オブ・ウーマン』という映画です。

1992年の作品なので、見たことある人はたくさんいるかもしれませんね。主演のアル・パチーノはこの作品でアカデミー主演男優賞を取りました。

あらすじは・・・
主人公のチャーリーはアルバイトで、ある家の留守中に、その家のおじさん(フランク)の世話をすることになったが、そのおじさんは退役軍人で、とても横暴な感じの人。チャーリーは最初、そんなフランクの素行に戸惑うも、徐々に男同士の友情に目覚めていき、人生まで変わってしまうといったストーリーです。


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この映画の醍醐味は、人生で大切なことは何か?という問いに答えようとしていることかなと思います。その答えはぜひ映画を実際にみてください。

またアルパチーノが演じる盲目の軍人の演技もすばらしく、中盤に出てくるタンゴの踊りも必見。この踊りがあることで、映画が途中でぐっと引き締まっているように思います。

いい映画を観ると、あったかい気持ちになりますね。
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# by hiromasa825 | 2009-09-27 14:49 | 映画の紹介
ここ最近は、いろんなところに行ってきました。写真が貯まってきたので、ブログにアップしておきます。

まずは人生初のブルーマン!いつから始まったのか、とうとう11月29日に千秋楽らしい。これが日本で見られる最後になりそう。

もちろん写真、動画撮影禁止なので、あまり全貌が知られていないブルーマンですが、実はyoutubeとかにあがっているらしいです。(楽しさが半減するので、見ないで行きましたが。)

当日は、2,3列目のなかなかの”特等席”に座ることができたので、あの青いペンキ?みたいなやつが飛んでくるらしく、入場前に、カッパみたいなものを配られました。ブルーマンは本当に目の前の場所で、贅沢でした。会場内はファミリーやカップルがほとんどです。

ブルーマンは、まったくしゃべらない3人組が、笑いの要素を交えて、いろんな”芸”を披露してくれるのですが、すごかったです!すべての芸が熟練されていて、息もぴったり。

普段、日本では見れないパフォーマンスを堪能できましたし、日本的な感じじゃないので、なんだか新鮮。

終わってから、写真撮影会があったのですが、ブルーマンは大人気で、唯一取れた写真がこれ!
(ブルーマンは終始、無表情です。絶対笑ったりしないんです。)

**

で、翌週は高校時代の友人と2人で釣りに行ってきました。2人でレンタカー借りて。前日飲みすぎて、寝坊してしまいましたが。朝7時過ぎに出発です。

目指すは千葉!

釣りを開始したのは9時過ぎですが、早速イワシが大量に釣れました。


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その他、アジやイチモチが結構つれたので、2時には納竿。
地元のおっちゃんに「兄ちゃんこれあげる!」とサバももらったので、かなり大量、大量。(がっはっはっ)


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帰ったら、早速調理開始!!

イワシは天婦羅に、アジはたたきに、イシモチは塩焼きに、さばは煮付けに、と一気にやっちゃいました。

イワシを真剣な眼差しで揚げる2人↓(と思いきや、既に飲みながらですw)


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どれも絶品でした。特に、イワシの天婦羅はめちゃめちゃお酒に合う!ほとんど挙げながら、その場で塩だけかけて食べてました。

この日は、とっても日差しが強く(日焼け止めを塗ってなかったので)、足がえらいことになっちゃいました。(足の甲が、履いてたサンダルの形に変色。ちょっと分かりにくいか。。)



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# by hiromasa825 | 2009-09-10 10:58 | 週末の観光・遊び

たまには大自然で

ひさしぶりに2週連続でかなり遠出してきました。

先週は千葉に釣りに、そして昨日まで1泊で栃木の那須高原へ。そういう大自然の中で、ゆったり過ごしてると、人間色々考えるものです。

それこそ、「これから人生どうしようかな?」とか、「こういうのやったら自分は面白がってやるんじゃないか」とか、ない知恵絞って、創造力をめいっぱい働かせて考えるのですよ。

普段、仕事に忙しいし、サラリーマンだと刺激が少なくなりがちなので、こういうフリーな環境を活かして今回もいろいろ考えてきました。

学生時代と違って、かなり現実的に考えれるのが社会人のいいとこですが、その分、視野がせまくなりがちなので、ストレッチできる環境を作り出すことは大事です。

すると、自分は本質的に何を望んでいるのか?を考えることに行き着くわけですが、自分の場合は次の3つかなあと思いました。

1.お金の呪縛から離れたいということ。

お金のことが気になる自分から早く離れたい。これがまず最初です。そのためには、ある程度の収入は必要ですが、それはある程度の収入でいいのです。目の前に、急に100億円が現れても、絶対使えませんw。でも家庭を支えて、リスクに対する備えくらいの収入は必要です。あとは自分のお小遣いがちょっとあればいいです。

お金で買えるものって、機会であって、結果ではありません。お金で幸福めいたものは買えますが、買ったのは幸福ではないのですよ。それで自己満足できる人間もいるでしょうが、自分はそうなりたくないですね。

幸福は、自分のココロが生み出すものですね、たぶん。

2.仕事を極めていくこと

根幹にあるのは、「イヤイヤ仕事をするのが、本当にイヤ」だということです。絶対に仕事には前向きに取り組みたいし、愚痴なんていいたくないです。自分の好きなものやりたいことや楽しいことをやっていない場合は、成果がおそらくは大して上がらない、もしくはそこそこだと思います。寝ずに働けない仕事は、それは好きではないのだと思います。

でも、今の仕事はベースだと考えています。はっきり言っちゃうと、寝ないで働くのは無理です(笑)それは自分が今の仕事を心から好きではないのだと思います。でも、将来好きな仕事をするために不可欠、というか避けては通れないスキルを磨いているなとは思います。こういうのは、今できなかったら将来もできないし、いまやっとくかーという感じです。そういうのを次の職場で教えてくれる人がいるとも限りません。だったらここで学んでおくかと。

もちろん、それが将来に役立つ保証はないです。誰もわかりっこないです、そんなもん。でも、将来役立つことを信じて仕事できてない人はその時間自体が無駄だし、一方で、役立つと信じている人は有用なのだと思います。あーやこーや口出す人もいると思いますが、客観的な指標だけじゃないと思っています。

要は、信じれるか、信じれないかの問題です。ジョブスが、点と点をつないで、線にしなさいと言いましたが、それは想像力を持ちなさい、ということだと勝手に解釈しています。

想像力を駆使すれば、それは信じる、という境地に通じるんでしょうね。

3.人を尊重できる人間になること。

他人だろうと、身内だろうと人を否定したくありません。だから僕も人は尊重しますよ、基本的に。どんな無謀な人でも、だいたいは尊重します。自分の価値観は自分の仕事にだけ込める人間でありたいですね。人を否定するために使いたくありません。

そして、人を尊重できるときに、人との付き合い方やその人との距離感がわかって、興味が持てるってこともあるのだと思います。興味が持てれば、その人を自分なりに助けてあげようと思えるし、それが赤の他人であっても好意的な態度につながるんだと思います。

いまはそれがまだ足りません。小さい損得にとらわれている自分がいるんですね。よわっちー。そういう優しさを自然と出せる人間になりたいものですね。

自分だけ得をしようと思っちゃいけませんね。
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# by hiromasa825 | 2009-09-07 21:10 |

仕事と恋愛

最近体調を壊わしたのがきっかけで(と言っても軽い夏バテみたいなものですが)、いろいろなことを冷静に考えてしまっている瞬間があります。

テーマは、人生のこと、仕事のこと、結婚のこと、友人のことなど、けっこう自分にとって身近なテーマで考えちゃっている自分がいます。

以前どこかで、「人間は大病を患ったときに、人生の希望を見出だしたり、感覚が鋭くなる」なんて話をふと耳にしたことがあるのですが、はたして本当でしょうか。

そんなことを考えていると、以前見た映画のことを思い出してきました。

初めて、号泣した映画でニューシネマパラダイスという作品があります。
だいぶ前にも、ブログで紹介したかもしれません。

これはイタリア映画でアカデミー賞の外国語映画賞を取ったのですが、ストーリー的にはかなり男目線の映画で、映画好きな子どもが大人になるまでにストーリーに、恋愛を絡めながら展開していきます。(でも女性の友達も面白かったと言ってたのでぜひ。)

ネタばれになるのであんまりしゃべりませんが、その映画の主人公は、仕事をしすぎて、めちゃめちゃ出世して、地位も名誉も得たけど、結局、好きな人とは結ばれることがなかった、という”くだり”があるんですね。

僕が初めてこの映画を見たのが、大学生のときで、当時は将来起業しようなんて思ってたもので(別に現在は願望が無くなったわけではないけど)、仕事ばっかりやってるとこうなるのかーなんて思ったものです。

要するに、人生の希望をどちらに見出したのか、ということなんでしょうけど、映画が大好きな少年は、映画の道で頑張って出世して、結果的に、昔憧れていた好きな人にも再会できた、とも言えるしね。(ああーもうあまりしゃべらんとこw)

たぶん当時の僕がそんな解釈を持って見たのも、僕が男だからというのが理由で、違った目線でみたら、解釈も人によって変わるんでしょうね。

見たこと無い人は、面白いので良かったらご賞味あれ。3時間もある長編なんで、ちょっと時間あるときにでも。
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# by hiromasa825 | 2009-08-19 19:52 | 映画の紹介

勝つまで戦う 渡邉美樹の超常思考 (講談社BIZ)

渡邉 美樹 / 講談社

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人のこころは人のこころによってしか満たされない。
この言葉にとても感動しました。


キャンバスに例えた人生論も、とてもわかりやすかったです。

そうなんですね、キャンバスは一生未完ですが
隙間にどんどん自分なりに書く。それがまずは大事。

あと、
ビジネスにおいて「質(ありがとう)の伴わない数字には、何も意味がない」。

もちろん、ある程度安定した事業にこそいえることなので
きれいごとだという人もいるかもしれませんが、本当に
持続性のある事業とは、そういうことなんでしょうね。

トヨタが言う、「走れば走るほど空気がきれいになる車」を想起しました。

死ぬ前に、何人の人が泣いてくれるか。

これカーネギーですが、
良い人生だったかを計るものさしとして、
本当に良い指標だと思います。
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# by hiromasa825 | 2009-08-05 19:51 | 本の紹介