当面の目標が見つかった今日この頃。このブログを通じて、成長の軌跡をレポートできればと思います。


by hiromasa825
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仕事と恋愛

最近体調を壊わしたのがきっかけで(と言っても軽い夏バテみたいなものですが)、いろいろなことを冷静に考えてしまっている瞬間があります。

テーマは、人生のこと、仕事のこと、結婚のこと、友人のことなど、けっこう自分にとって身近なテーマで考えちゃっている自分がいます。

以前どこかで、「人間は大病を患ったときに、人生の希望を見出だしたり、感覚が鋭くなる」なんて話をふと耳にしたことがあるのですが、はたして本当でしょうか。

そんなことを考えていると、以前見た映画のことを思い出してきました。

初めて、号泣した映画でニューシネマパラダイスという作品があります。
だいぶ前にも、ブログで紹介したかもしれません。

これはイタリア映画でアカデミー賞の外国語映画賞を取ったのですが、ストーリー的にはかなり男目線の映画で、映画好きな子どもが大人になるまでにストーリーに、恋愛を絡めながら展開していきます。(でも女性の友達も面白かったと言ってたのでぜひ。)

ネタばれになるのであんまりしゃべりませんが、その映画の主人公は、仕事をしすぎて、めちゃめちゃ出世して、地位も名誉も得たけど、結局、好きな人とは結ばれることがなかった、という”くだり”があるんですね。

僕が初めてこの映画を見たのが、大学生のときで、当時は将来起業しようなんて思ってたもので(別に現在は願望が無くなったわけではないけど)、仕事ばっかりやってるとこうなるのかーなんて思ったものです。

要するに、人生の希望をどちらに見出したのか、ということなんでしょうけど、映画が大好きな少年は、映画の道で頑張って出世して、結果的に、昔憧れていた好きな人にも再会できた、とも言えるしね。(ああーもうあまりしゃべらんとこw)

たぶん当時の僕がそんな解釈を持って見たのも、僕が男だからというのが理由で、違った目線でみたら、解釈も人によって変わるんでしょうね。

見たこと無い人は、面白いので良かったらご賞味あれ。3時間もある長編なんで、ちょっと時間あるときにでも。
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by hiromasa825 | 2009-08-19 19:52 | 映画の紹介

勝つまで戦う 渡邉美樹の超常思考 (講談社BIZ)

渡邉 美樹 / 講談社

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人のこころは人のこころによってしか満たされない。
この言葉にとても感動しました。


キャンバスに例えた人生論も、とてもわかりやすかったです。

そうなんですね、キャンバスは一生未完ですが
隙間にどんどん自分なりに書く。それがまずは大事。

あと、
ビジネスにおいて「質(ありがとう)の伴わない数字には、何も意味がない」。

もちろん、ある程度安定した事業にこそいえることなので
きれいごとだという人もいるかもしれませんが、本当に
持続性のある事業とは、そういうことなんでしょうね。

トヨタが言う、「走れば走るほど空気がきれいになる車」を想起しました。

死ぬ前に、何人の人が泣いてくれるか。

これカーネギーですが、
良い人生だったかを計るものさしとして、
本当に良い指標だと思います。
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by hiromasa825 | 2009-08-05 19:51 | 本の紹介