当面の目標が見つかった今日この頃。このブログを通じて、成長の軌跡をレポートできればと思います。


by hiromasa825
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お好み焼き

週末は、お好み焼きを作ってみました。

昔、実家でホットプレートで作って家族でよく食べたのを思い出しますが、ある日、台所で母親がフライパン一つで作っていたのを思い出し、ホットプレートのない現在の我が家でやるならこれだと思い立ち、実行に移しました。

そしてできたのがこれ!

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実は土曜に作ったやつは、あまり成功とは呼べない代物に。
日曜に再度調整して完成させたのが、上の写真です。

食べてみると、まだまだあの広島で食べる味には及ばないものの、まあまあの出来でしょうか。

お好み焼きのポイントは、作り方の手順が大事ですが、一番は”生地”ではないかと思います。
あのクレープ状のやつです。

今回も、それなりに美味しかったですが、生地はまだ改善の余地有りです。

********


最近、ちょっと気分的にちょっと落ち込んだりしたこともありましたが、
そういう時は自分の原則に戻ろうと思います。

日本人は、人を批判したり・議論したりするのが、下手だなあとつくづく思います。批判というのは、ある程度出来上がったものをより完成度を高めるためには必要ですが、ゼロベースのところに批判から入ると、よい物はなかなか生まれません。

だから、挑戦する人というのはいつもゼロベースなので、その人の発想を周囲が批判するところから入ると始まらない。

昔、どこかで聞いたことありますが、日本は人口でアメリカの2分の1なのに、起業家は10分の1とのことらしいです。日本人は批判が好きですね。テーマや行動を中心に議論できないから、人の批判になっちゃう。もったいないですね。

あと、独断・偏見が強い人が多いような気がします。自分も気をつけなきゃですが、これは自分で自分を疑わないことには取り除けません。自分の価値観を持つことは大切ですが、それを人に押し付けると、誰もその人には付いてこなくなります。

まあ、複雑に考えているとややこしいので、まずとりあえずやってみる。挑戦してみるのが大事かなと。そして、やってみて失敗した経験を次に生かす。もう、それしかありません。

心持ち次第で、道は切り開けます。

人から言われたことを、鵜呑みにしないで、自分で考える。
何回も考えて、曲がってないことを確認したら、突き進んでいくしかない。

じゃあ、結果として自分が、間違っていたらどうするか?

修正して、次頑張るだけでしょうかね。
少なくとも、僕にはそれしかできないです。

次にみんなが笑顔になれるように努力し、行動の精度をあげるだけです。
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by hiromasa825 | 2009-06-29 13:16 | 料理

重力ピエロ

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『重力ピエロ』

【監督】 森淳一
【出演】加瀬亮 、岡田将生 、小日向文世、鈴木京香
【原作者】 伊坂幸太郎



原作は読んでなかったのですが、結構評判の映画と聞いて、早速先週の日曜に行ってきました。重い内容の映画は、個人的には好きなので、期待してました。

決して万人ウケする内容ではないけど、登場する俳優の演技が総じてとても良いです。内容はあまり書くとネタばれになるので書きませんが、家族愛を描いた作品です。

すんごく重い内容を、時として、コミカルに、また楽観的に描いている部分も好きです。この俳優たちでなければまったく違った作品になっていたかもしれません。

作品は、プレイヤーひとつで全然奥深いものになるんだなと思った次第です。

一番好きなセリフは、お父さんの
『俺たちは最強の家族だ!』の部分。

こんな”心のでっかい”オヤジになりたいものです。

粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)

城山 三郎 / 文藝春秋

スコア:



旧国鉄総裁の一生。
態度が一貫し、毅然としていること。
ものごとに柔軟であること。

生き様とは、まさにこの人のためにある言葉ですね。
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by hiromasa825 | 2009-06-15 19:07 | 映画の紹介

コンビニ弁当

コンビニ弁当は食べないことにしています。

入社して1年目、コンビニ弁当ばかり食べていて体を壊してしまってから食べないことにしてるんです。

でも、今思えば、実は体を壊した原因は、コンビニ弁当じゃなかったかも、と。

当時のぼくの生活は、深夜まで会社で働いて、そのまま会社に泊まって、朝シャワーを浴びての繰り返しでした。必死で、お泊り道具(タオルやカミソリや次の日のワイシャツ)を用意していた記憶があります。

土日も「仕事とは?生きがいとは?」って感じで、本を読んでは答えを探して、考え込んだり。とにかく、目の前の予算達成(営業なので)と、自分の仕事観などの間で、常に葛藤があるような状態でした。

その時のことは、今でもたまに思い出します。

もちろん、もっと大変な仕事生活やプレッシャーの人もいるだろうし、もっと人生において苦しんでいる人も世の中にはいるだろうし、今でいう派遣切りじゃないけど家族を背負って、歯を食いしばっている仕事探しをしている人からすると、まさしくそれは「ちっぽけなこと」でした。

人間誰しも、自分のことが一番大事(おおごと)と言いますが、僕もそれで、そのちっぽけなことが、永遠に続くようなことだと思ったくらいです。先の見えない中、走ってる感覚というんでしょうか。仕事もやらされ感まんまんです。

でも、今思えば、それが自分を成長させてくれたと思っています。もちろんまだまだ未熟ですが、そういう経験が今の自分を形成しているんだと思います。

一つ大きく変わったのは、仕事をやらされ感からチャレンジの場として、やっと、ここ半年から1年くらいでしょうか、思えるようになったことです。それに、自分が今の会社に入ったのも、運命だと思っています。これがベストだったと思っていますし、これをベストな道だったと思えるように今後も努力しなきゃなと、思います。

営業先で、お客さんの顔を見ると「ああーこの人、仕事やらされてるな」と感じる瞬間があります。どこか守りに入っているというか、何か話してて面白くないというか。

社会人として、毎年この時期6月7月くらいが一番、倦怠期を覚える時期ですが、いつも新卒の営業とか見ていると、がんばれーって応援してしまいます。環境があるので、どうにも変えられない部分もありますがね。

僕が辛くなった時、だいたい思い浮かぶのは次の2つです。

◆この失敗経験から得られる教訓はなんだろう?

◆いま自分が集中すべきこと、自分の裁量(行動)で
 変えられる部分はどこだろう?

上の2つは、今まで僕の上司や先輩が言っていたことです。
これからも色んなことを学ぶでしょうが、この2つは忘れないと思います。

金曜の夜に、何か過去のことが突然浮かんできましたので発散してます。
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by hiromasa825 | 2009-06-12 20:56 | ビジネスキャリア

楽しいと感じる時

だいたい仕事で落ち込む時って、環境を除けば、自分の甘さとかだったりしますが、最近は気持ちの切り替えができてきたように思います。

それは、もっと言うと、仕事がどうこうとかいう”小さなこと”じゃなく、自分がどういう風に生きるかという命題に対して、どういう答えを用意して、どういうスタンスで生きているか、という自分の中の原理原則の問題だけだと思います。

だから、さっさとここを決めてしまって、描いてしまって、自分の集中したいこと、大切にしたいことに取り組んでしまうのが重要というか、そうした方が、自分の人生楽しめるなと最近は思います。

最近、なぜか、人と話すのが楽しいです。いろんな人とご飯を食べたりします。
自分と違う経験をしている人の話はとても興味があります。

最近、本を読んだり、映画を見たりも楽しいです。
いくらでも世の中には工夫の余地があるんだなと思います。

最近、料理を作ったりが、これまた楽しいです。
友人でも誰でも、それを食べてくれる人がいるのは幸せなことです。

明日から、週後半ですが、頑張りましょう。
そろそろ梅雨入りになるんですかね。

個の力で日本を変える―今こそ「地域」への原点回帰を!

桐野 豊 / かんき出版

スコア:



久しぶりに震えた本。やっぱり何かが生まれる時にはそこに個の意志や努力が大きいのだと思う。

朝10時までに仕事は片づける ポケット版―モーニング・マネジメントのすすめ

高井 伸夫 / かんき出版

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仕事だけじゃなく、もう一度自分の生活スタイル全体を見直すために読んでみたが良かった。本ってやっぱり何度も読まなきゃダメねって思った。
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by hiromasa825 | 2009-06-03 20:44 | 今日の所感