当面の目標が見つかった今日この頃。このブログを通じて、成長の軌跡をレポートできればと思います。


by hiromasa825
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新しい仕事

春から関わる事業が変わったのですが、新しい仕事をやるって刺激的ですね。大企業で定期的に部署移動(ローテーション)があるっていうけど、その理由が分かります。

人間同じことやっていたら飽きる。もちろん、今の業務の中で、ルーチンにならないように自分で工夫しないといけないし、それなりの対価をもらっているわけだから、いつまでも新卒でも覚えればできる仕事の仕方をしていたらダメなのは当たり前。

でも、明確に業務内容が変わると、また新鮮なのは確かですな。

今は新しいことを覚えたり、こうだろうなぁって思っても一応トラブルにならないよう確認したり、など時間はそれなりにかかってますが、これはこれで必要なこと。

今後、新しい価値を出して、アウトプットで客観的に評価されるよう、がんばっていきたいなと思います。
さあ、今日は仕事が早く終わったし、帰ろかえろっ!


コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ (朝日新書)

野口 吉昭 / 朝日新聞出版

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当たり前のことが多いですが、野口さんの本は好きです。

修羅場のビジネス突破力 (小学館101新書)

佐倉 住嘉 / 小学館

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ビジネスは博打。
成功は運によりもたらされ、運は人脈がもたらす。
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by hiromasa825 | 2009-04-23 20:13 | 本の紹介

両親が東京へ

両親が東京へ来たので、久しぶりに家族そろってご飯を食べた。

行ったお店は、ここ! 
うなぎ野田岩 本店
http://www.geocities.jp/poem_feel/nodaiwa/

都内に3店舗あるが、とってもお店の雰囲気が良かった。
京都を思わせるような感じで、なんと創業160年!


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うなぎは全て天然、肝すいもとっても美味しかった。
ごちそうさまでした。

**

次の日は、新宿御苑へ行った。


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桜(ソメイヨシノ)の季節は終わっていたが、八重桜とツツジがとってもきれい

庭園の中は広々としていて、レジャーシートを敷いて花見をしている人がたくさんいた。ベンチで弁当を食べている老夫婦や、ヨガをやっている集団もいる。

庭園も素晴らしいが、休日を楽しむファミリーの姿を見ているだけで、とても気持ち良かった。




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もみじの木も沢山あって、秋は紅葉でこれまたきれいだろう。

たまにはこういう自然の中に行くのもいいかもね。
とても楽しい休日になりました。
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by hiromasa825 | 2009-04-19 22:12 | お店の紹介

家族が増えました

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チワワ、まだ生後2ヶ月ほど。

先週の土曜に我が家に来ました。

実家に犬はいるが、小さい時から世話するのは初めてなので、早速”チワワの育て方”、という本を買いに行きましたよ。

まだ小さいので、2ヶ月は散歩にも行けませんが、家の中の飛び回っております。
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by hiromasa825 | 2009-04-13 10:07 | 今日の所感

仕事が辛いと感じたら


なんか最近考えていたこと、もろもろ。

自分もキャリアについては悩んでいる人間の一人として、備忘として書いておこー。

** キャリアについて **

最初にプロパーで入った会社で、自分のやりたい仕事に関われる人は実は少ないと思います。

間違いを恐れずに言うと、それは、自分の会社の環境や関わった事業やプロジェクトにより、だいぶ結果が左右されるからです。

例えばですが、めちゃめちゃ好きな仕事だけど、上司が嫌なヤツだったら、それだけで台無しです。適職というのは色んな条件が重なって決まると思っています。だから、仕事内容はそこそこの満足しかないけど、職場にいる人は素敵な人ばかりで、楽しい、ということもありえるわけです。

ただ、「自分がビジネスパーソンとして一人前に成長できるか、良い経験ができているか」という視点でいうとまた異なるのではないでしょうか。

めちゃめちゃ苦しい・辛い経験が、のちのち仕事や人生において、大きな意味や経験になる人もいるからです。

じゃあ、仕事をする上で、何が大切かということを考えると、結局は目の前の仕事としっかり向き合うことが大事で、それが得意かどうかや、上司がどうか、ということを抜きにして、そこから何かの意味を見出そうとしないと、自分が損なわけです。

僕の場合、じつは今の仕事は、いわゆる”天職”と呼べるものではないと思っています。でも、沢山のことを学べるし、自分の成長も感じれているし、会社のことも好きなので、とってもhappyです。もちろん、辛いことも大変なことも沢山あるけど、それは解決する問題が大きいだけで、組織や人に対する不満はありません。

という意味では、挑戦するもの、イコール、学びの対象が無くなったら、それは僕にとっての、転職のタイミングだと思います。会社が嫌いになるから、転職するということは、今の会社ではないような気がしています。

天職に出会うためには、楽しいことだけでなく、苦しいことも、経験しないと出会えない気がします。

じゃあ、今の仕事で、苦しいと感じる瞬間を乗り越える方法、ってなんだろうかと考えると、唯一あるのは、「こだわること」だと信じています。楽しいだけなんて、仕事では絶対ないし、ほとんどのことは、こだわれば楽しくなります。

でも、あまりにも興味がなさすぎて、仕事が手に付かないことあります。でも、それは入る会社を間違えたのではなく、入った会社の仕事が、たまたま自分に合わなかっただけです。そんなことはいくらでもあります。

入社前に、自分が会社に求めていたもの(興味の対象に関われる度合い、自分の成長、報酬、会社のネームバリューなど)を得られるメリットと考えたとき、それが実際入社してみると、発生するデメリット(負の要素)の方が、思いのほか強ければ、最終的には天秤にかけるので、その会社でずっと働くのは難しいかもしれません。

それはもう、はっきり言って、「運の域」です。

汚い言い方をすると、企業は自社で通用する素質を持つ学生が欲しいだけですから、優秀な人であれば、本人の志向性に関わらず、ぽろっと採用します。(ある程度、有名な企業であれば、ネームバリューがあるので、本人も多少仕事が苦しくても、対価(お金や精神的な報酬)がちゃんとあるし、辞められません。自分が家庭を持てばなおさらです。これが大企業によくある”中毒症状”です。)

でも、企業側が見落としがちなことがあります。それは、優秀な人がせっかく入社してくれても、それはその人が、長く会社で働いてくれるかどうかを、必ずしも保証しません!

実際は、優秀だけど志向性に合わないから、辞めていく人なんて、いくらでもいます。(もちろん、一部のちゃんと考えている企業は、自社に合わない人、お互いにとって不幸な採用になるひとは、取らないはずですが。)

もし自分が、今の会社に合わないなと思うなら、「あー合わなかったな」と思って、その会社を去っていくだけではあまりにも寂しいですし、本人が損です。

大切なのは、自分はなぜこの会社に合わなかったのか、しっかりと向き合うべきだと思います。そしてキャリアを長い目で見て、修正していくことだと思います。

次は、こういう業界で、こういう仕事で、こういう雰囲気の会社なら自分に合うのではないかと、考えてみることです。じゃないと、同じことの繰り返しになっちゃいます。

そういう、キャリアのPDCAを回せないと、いつまで経っても、充実感も仕事のやりがいも感じられないんじゃないでしょうか。

僕が、そこそこ今の会社で、満足しているから、こんな偉そうなこと言っているわけじゃありません。

僕は、いまの現状にも満足してないし、自分自身まだめちゃめちゃ未熟で、考えられていないことも沢山です。この会社に入って、辛いこともありましたし(楽しいことももちろんありましたが)、精神的に腐りそうになったこともありました。でも、そこで腐っても、何も始まらないことだけは確かです。

結局は、自分の人生は自分でしか生きれません。

人は助けてくれるけど、その好意をエネルギーに変えるのは自分です。僕も、毎日、電車に乗りながら将来のこと、いまの仕事のこと、そればかり考えています。自分の中で葛藤やゆらぎがなくなったら、それは自分の衰退になります。

悩むから成長するんだと思います。ストレスがない人は、成長しません。イチローだって悩むと思いますよ。でも彼は、そこに浸りません。努力しますし、次どうすべきかいつも野球のことばかり考えていると思います。

まあ、長々と書きましたが、結論としては
「キャリアは自分の経験を糧にして、作っていくもの」だということです。

意味のない経験なんか絶対ありません。

意味を見出す人と、見出せない人がいるだけだと思います。

できれば、自分も意味を見出せる人間になりたいものです。
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by hiromasa825 | 2009-04-09 20:24 | ビジネスキャリア

花見

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先週の土曜日は、代々木公園で花見をした。

自然に対して、こんなに共通したプラスの感情を持てる文化がある日本って素晴らしいなあ、なんて変なことを思った。

まあ、代々木公園は、カラスが多すぎてかなり雰囲気ぶちこわしだった。なんか、初めて高校時代に東京来たときに、池袋で遭遇したカラスに感じた思いと似た感情を覚えたのだった。

そして、次の日は、新宿の中央公園に行って、ここはここで桜がきれいでカラスもいなかったが、やっぱり京都のようにはいかんよなーという感じ。ホームレス多いし。

東京はやっぱり、なんか異様で、不思議で、おもしろい町だわ。



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会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)

勝間和代 / 光文社

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会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書) (新書)


会社に人生を預けるな、と題した本だが、終身雇用制の批判が中心で、テーマがぼやけているように感じる。

本書のメッセージとしては、
「会社に終身雇用を期待するのでなく、自分が取れるリスクを取れる範囲内で取って人生を歩むことで、それが生きる上でのやりがいや喜びにもつながるし、ひいてはそれがリスク軽減の最善策だということ」だと思う。

しかし、なんか、終身雇用制の批判がちらつきすぎて、確かに終身雇用制は一番の問題だと言っているのだが、表題やメッセージから受ける印象とずれちゃったような感じだ。

そういう意味では、タイトルとその中身の内容のずれを感じてしまった人も多いのではないかと思う。また分析が一部あいまいで、結果的に、結論ありきの書き方になってしまっているように感じる。

まあ、すでに著者は有名になってしまっているので、終身雇用制度=ダメ、というある種の構図が、世間に伝わればいいと思っているのかもしれないが、最近は著者の本がぱっとしないというか、物足りないなあと思ってしまう。

***

レッドクリフを遅ればせながら見たが、
とても良かった!パートⅡが楽しみだ♪
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by hiromasa825 | 2009-04-07 19:12 | 本の紹介