当面の目標が見つかった今日この頃。このブログを通じて、成長の軌跡をレポートできればと思います。


by hiromasa825
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焼き魚


『 手しおごはん玄 高田馬場 』

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焼き魚は日本人の心ですね、本当に。

外食でパスタとかはあまり食べない方なのでこういうお店があると超助かる。

美味しい白ご飯と、焼き魚、お味噌汁。
これぞ日本食の三種の神器です。

ランチはこんなメニュー
http://www.teshio-gen.com/baba-today.html

高田馬場でこんなに美味しいところがあるなんて知らなかった。1000円以上という、学生街にしては高い値段設定だが、やっぱり店内は学生とかほとんど見当たらなかった。

”炭火焼”なので、ガスコンロで焼いたのとは全然違うっ。
これは行きつけのお店になりそうだ。
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by hiromasa825 | 2009-03-31 19:58 | お店の紹介

花畑牧場の生キャラメル

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遅ればせながら、とうとう買ってしまった。

『花畑牧場の生キャラメル』


メディアでは報道されているが、東京ではなかなか買えないので結局ネットで注文。
完全に興味本意だけです。

早速開けて、一粒食べたら、確かにうまい、これは!

キャラメルと言えば、硬いグリコのキャラメルを子供の頃食べたのを思い出すが、自分の中では、田中義剛が宣伝しているから売れていると思っていた。が、しかし味も本物です。

送料高いのだけネックで最後まで買うのを悩んだが、味は美味しい。今から買う人は、友人何人かでまとめ買いする方法をおすすめします。
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by hiromasa825 | 2009-03-29 14:16 | 今日の所感

ゆで蛙

やっぱり変だよ日本の営業 (日経ビジネス人文庫)

宋 文洲 / 日本経済新聞出版社

スコア:



宋さんのメルマガは大変好評でいつも読んでいたので、この本は前から読みたかったが、やっと今回読む機会が持てた。(文庫本バンザイっ!)

すでに著者は、中国より日本の方が滞在期間が長くなったらしい。

そうした日本での就労経験の長さと、(本書で初めて知ったのだが)彼の壮絶な人生と、そして客観的に、日本を外部から見るかのような視点の中には、日本人が学び、反省し、教訓にしなきゃいけないものがあるような気がする。

彼の見方や書き方が一部過激だったり、偏見だったりで、物議を起こすこともあるようだが、その部分を差っ引いても、謙虚に見つめなおさなければいけない部分があると思う。

本書の中で、「日本人はゆで蛙(がえる)になっている人が多い」、というような彼の意見があるのだが、実際それが日本特有の事象なのかは別として、自分自身反省するところが多くある。

簡単に言うと、人間は自分の視点や、見える景色の延長線で物事を考えがちだが、それが時に”ぬるま湯”になっちゃってて、ああー自分は幸せだ、とか、ああー自分は不幸だ、と言っている人がとても多い、ということ。特に居心地のいい人は要注意。

うん、たしかに自分にもあるかもな、と思う。

つまり、現状に浸ってしまって、物事の本質が見えにくくなるということなのだろうと思う。

宋さんからはいつも物事の本質を見ることの大切さを学ばされる。
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by hiromasa825 | 2009-03-25 20:51 | 本の紹介

ナンジャタウン@池袋

関西でもなぜか行ってなかったが、今日は初めてナンジャタウン@池袋に行ってきた。

まさか東京が初めてになるとは。
とりあえず猫がお出迎え。

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餃子はとっても美味しかった。

中でも、牛とん包という、牛肉を使った餃子。これが一番美味かった!

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アイスクリームシティというのがあって、デザートにはちょうどいい。
ここは色んなアイスの中から好きなものを選んで食べられる。

選んだのは、Magic ice というお店。

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普通によくあるやつだと、スコップみたいなものですくって、コーンに乗せるだけなのかと思ったら違う。
アイスを選ぶと、店員さんが目の前で作り始める。


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アイスを持ってきて、冷たい鉄板の上で伸ばし始める。


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何度もこねて、練って・・・


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はい出来上がりっ。
(なるほどこういうことね、マジックって。)


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うまそー!(髪型が、すご。。。)




ナンジャタウンの餃子は大人でも楽しめるし、カップルも沢山いたがが、全体的には子供を持つファミリー向けといったところか。駄菓子屋やわたがしの販売、各種アトラクションなど、子供は喜びそう。

餃子だけならナンジャエントリーチケット300円なので、まだ分かる。(今日はこの値段で入場した)

ただし一日パスポートだと、色々アトラクションがあるとしても、大人3900円・子供3300円って。。。ちょっと高いだろそれは。。池袋駅からちょっと歩くし、もっと低価格に設定してほしいところ。(これなら、もうちょっとお金出して、ディズニーランド行ったほうがいいと思うよな、普通の人なら。)

まあ、餃子とデザートだけなら300円でナンジャタウン内にエントリーできて、十分楽しめる。餃子選ぶのは結構楽しかったし。
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by hiromasa825 | 2009-03-22 22:40 | お店の紹介

私事(しごと)

仕事を仕事って思っているうちは、所詮は仕事(仕える事)にすぎない。

仕事を”私事”と思えないようでは、当事者意識なんか生まれない。

そういう意味では、今日社内で会議していて思ったのは、
「いかに事前の準備が大切か」、ということ。

 何かが始まった時には、すでに勝負は付いている

なぜなら、それが始まるまでに準備したことしか出せるわけないんだから。そりゃもう、試験と同じレベルだ。ゴングが鳴ったら、それまでやってきたことを出すだけだ。

それでも人間弱いから、準備を怠りがちになる。でもそこが正念場。準備できるか、つまり、事前にぎりぎりまで色んなことを想定しておけるか。そこで決まってくるし、そこだけしかない。

来期から自分の関わる事業がちょっと変わるので、
まさしく「私事」の域まで、まずは昇華させたいなと。

そのためにはやっぱり、事前の準備。

経験は実務で積むとして。まずはお勉強、お勉強っ、と。
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by hiromasa825 | 2009-03-19 20:48 | 今日の所感

花粉症

今日の午後は久しぶりに本を読めて良かった。でも忌まわしい花粉が自分を終始苦しめながらだったので、本を読んでいても、頭がぼーっとしてきて、それとひたすら戦いながらだった。

僕の場合、慢性的な鼻炎もあるので、要するに一年中、鼻水と戦っている状況なわけだ。

まあ、でもスターバックスも、フラペチーノをPRするようになったし、先週は営業中に、振袖姿の女性をみかけるし、季節代わりをとっても実感しますね。

春は好きだし、桜は日本の誇りだと思うが、花粉だけは勘弁してほしいわ、本当に。

ちなみに江戸時代は、花粉症ってなかった可能性が強いそうです。↓
http://www.3443.or.jp/tsushin/t0405/t0405_1.htm

戦後、日本が禿山だらけになって、土砂崩れが起こったから、杉やヒノキを植林して、それがいまになって一斉に花粉を飛散させているんだって。完全に、植林する木の、選択ミスだわ。

***

創造と変革の志士たちへ

堀 義人 / PHP研究所

スコア:



『創造と変革の志士たちへ(PHP・堀義人)』

久しぶりに、著者の熱い想いを感じられる、良本に出会った。

これからの日本人に必要な要素を”五カン”(世界観・歴史観・人生観・倫理観・使命感)として整理していてとても納得。

本書は完全にグロービスの宣伝だ。

普通なら、読んでいて辟易するのだが、それがあまり違和感を感じさせないのは、堀さんの想いがまっすぐで、同時にそれに共感できるからだろう。

現在、慶應・一橋についで、グロービスは日本で第3位の経営大学院らしい。

ぜひ頑張ってもらいたいものだ!
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by hiromasa825 | 2009-03-15 23:47 | 本の紹介

だし茶漬け「えん」

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和食屋の高級ファーストフード

という面白いコンセプト。

初めて食べたけど、結構味もしっかりしていて美味しかった。
(鯛茶漬けと梅豚茶漬けをハーフ&ハーフで食した。)

14時半なのに結構人が並んでいてびっくりしたが、そこはファーストフードだけにすぐに入れた。食券を買うところが、牛丼屋を思わせるが、内装は高級感があって、店内は女性が多かった。



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そういえば、和食だけでファーストフードってあまりない。牛丼はあるけど、女性は入りにくいし。soup stock tokyoってな感じでしょうか、ターゲット的には。実は、ここ、すでに都内に10店舗もあるみたい。

だし茶漬け「えん」

飲んだ後に、食べられると、なお良しですね。
ちなみに営業は夜10時くらいまでらしい。
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by hiromasa825 | 2009-03-15 00:16 | お店の紹介

信じること

不可能だと思ったら、不可能ですね。

本当にそう思う。

まわりに何と言われようと、信じて努力をすれば、叶わないものなんて絶対ない。

今は、自分はそういう風に考えられる人間じゃないと、自分のことを過小評価するなら、今日からそう思える自分になれるように、少しずつ頑張り始めればいいじゃないか。


・・・なんてことを、今日ちょっと思った。
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by hiromasa825 | 2009-03-13 22:00 | 今日の所感
投資の時間
=積み重ねると自分の成長につながる時間

と勝手に考えている。

こういうキーワードが出てくること自体、自己投資の時間を見直しているということなのだが、やはり少ない。

もちろん、学びは資格の勉強をする、など分かりやすい物だけではなく、『物の感じ方』そのものだと思っている。”学び”という面では、映画を見ることだって、遊びに行く事だって極端な話、学びになりえるし、一方で新聞を読んでいたって、ニュースを見てたって、そこから何かを学ぼうという姿勢なくしては、意味のない時間になる。

では僕自身、もっと投資を増やしたいという想いはどこから来ているのだろうか?

・・・と考えた時、やはりそれは実務や実利に役立つ能力を磨きたい、という思いが強いんじゃないかという結論に至った(もちろんテクニックやライフハックを覚えたい、というレベルではない)。これは、純粋に『自分が出来ることの範囲(キャパ)を広げたい』という気持ちから来ているのだと思う。長期のキャリアは別で考えるし、それに沿った能力向上策を出すのは必須としても、やはり目に見えものをもっと掴んでいきたいという、なんだかぼやっとした気持ちが最近強い。結果として、何かの資格を取るということになるかもしれないが、それはゴールでなくあくまでツールとして考えたいとも思う。

では、なぜ自分の能力向上したいと僕自身が思っているのかというと、将来自分が手がけたいことがバッチリ描けた時に、それができる能力がなかったり(箔をつけておく、実績を出しておく、ということも含めて)、年を取ってからやるより、若いうちにやっておいた方が効率的だったりすることは、早めにやっておきたい、という気持ちが強いからだろう。

そのために、言葉で自分はこれができると言えることは、とても意味があると思っている。もちろん、経験は大切だが、その経験にどういう意味があるのかを言葉で表現できること、成果をあげていることはもっと大事なんじゃないかと思うのだ。


例えば2年間、世界をバックパックで放浪しました、という人がいたとして、それは、その人の経験であって能力でない。その経験で周りの人から、凄いといわれることはあっても、仕事や人生で何の役に立つのか、という部分が抜けていては意味がない(おそらく2年間の放浪経験は通常は人の人生に大きな影響を与えるのだろうが)。

その人が、趣味でそういうことをした、という事実は誰にも否定されるべきものでないのはもちろんだが、その経験の意味を言葉で語れるとか、すでに体現できていないようだと、ちょっと寂しい。だから、経験を次につなげるという意味では、その経験の意味を言葉で語れるということは、それほどに大きいのだと思っている次第だ。

そこで自分に置き換えて考えてみると、経験したことと、それが醸成した能力との「差」があるなあ、と思う。何か凄いことをしたり、周りに高い評価をしてもらっていても(現状そんなことないが)、それは実はまわりのサポートがなければ出来なかったことだと思う。

そこで、いま次のことに、再度取り組もうかと考えている。

 ・営業/交渉系スキルを体系立てて整理し、実務で磨く
 ・マーケティング関係の書籍を読んで、実務に磨く
 ・最終的には、上記を通して成果を出すこと

それ以外の部分は、個人的な興味の分野を広げるということだろう。分野を広げると新たなものが見えてきたらいいなと思っている。あまりそこには依存しないけど。分野については、そこは別途、洗い出してみようかな。
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by hiromasa825 | 2009-03-12 11:48 | ビジネスキャリア

社会人としての成長

社会人になって、はや3年が経とうとしている。そんな時、人間の成長ってなんだろうかと考える。

学生は、受験があるから良い。目標は周りが作ってくれて、本人はそれに向けて頑張ればいい。でも社会人になって、一番感じるのは、成長や達成の定義は、自分で決めなきゃいけないということ。

何のために働いているか分からない、ということを、呟(つぶや)いてしまう人は、与えられた目標で仕事をしている人なんだろう。学生時代はそれでも良かった。例え、周りに与えられた目標であっても、結果を出せば、それは自分の幸福になると信じられるから(●●大学のキャンパスを歩ける・良い就職先にありつける・・・etc)。

学生時代はそうした”幻想”(後から分かることだが。。)を元に、自分にドライブがかけらるからとてもいい。高校時代からすると、社会人になるなんて、かなり先のことのように感じられるし。それだったら、いい就職先に決まるために、いい大学を出よう、そのために努力しよう、というロジックは、とっても妥当な”頑張り要素”になりうる。

でも、社会人になって得られるものってなんだろうか?頑張った先に得られるもの。それは、給料や役職だ。でも、それって「より高度で難しい仕事をしてくださいね」という条件付きのものだ。

そこで、葛藤が出てくる。

頑張って給料高くして、もっと働かなきゃいけなくなる。その代わり、周りから信頼や羨望が得られるという、「献身的ハードワーキング族」が生まれる。一方で、それより、そこそこ頑張って、そこそこの給料もらって、そこそこのポジションでいいや、という「そこそこ族」もかなりの割合で出てくる。

そういう違いはあれど、両者に共通するのは、結局「私は何のために(誰のために)頑張ってるの?」という問いだ。

大事な家族がいれば、それは一時の「誰のため」を満たしてくれるのかもしれないが、そこで欠けているのは自分の喜びはどこにあるのか、ということだ。

だから、社会人は辛い。

そこで今の中での僕の結論としては、何かを諦めるという意味ではなく、いろんなことに折り合いを付けて、割り切って若いうちはやらなきゃな、と。少なくとも、自分の実力が付き、何か一人でもできる、と思えるまでは。少なくとも僕は、会社の中で、まわりの評価を気にして、テスト前日の勉強のようにそこそこ頑張って、という生活は、性に合わない。

やるなら本気で自分の好きなことに取り組みたい。でも、若いうちは実力も知れてるから、好きなことを最初からできるわけじゃない。だからそういう時は、好きなことは将来できればいいと。で、そのために今自分はここで、こういう修行をしているんだというくらいに、戦略的に考えるていかなきゃいけないと思っている。

不快な気分で長期間、自分のしたくないことを、そこに意味を見出せないまますることほどバカらしいことはない。自分の人生一度きりだから、それはもったいなさ過ぎる。目標は自分で作るものだけど、残念ながら不快な気持ちで自分の所属する組織にいる限り、人生の究極の目標なんかまわりに聞いても与えてくれないし、与えてくれるのは、短期的な”組織献身的な目標”のみだ。

だから、もう一度このタイミングで、

・好きなことって何だろう
・自分が嬉しいことって何だろう
・自分は社会にどういう影響を与えたいんだろう

ということを考えて、自分と向き合っていくしかないんだろうと思う。

その為に、出来る限り自力でも世の中の仕組みを学んで、人にも聞いて、というのが必要だし、最終的には、その定義した「好きなこと」(自分が与えた影響により世の中が喜ぶこと)を達成した時の、自分自身の喜びを想像して、それが自分にとって”すんなり来るか?”ということが、とっても大事なんだろう。そんな風に思っている。

社会人4年目ともなると、いろいろ考えるが別に悩んでいるわけじゃなくて、全然僕自身の思考は至ってポジティブなので、それがこの3年間の自分の成長の一つかなー、と思っている。
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by hiromasa825 | 2009-03-06 14:14 | ビジネスキャリア