当面の目標が見つかった今日この頃。このブログを通じて、成長の軌跡をレポートできればと思います。


by hiromasa825
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映画 『おくりびと』

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『おくりびと』

監督: 滝田洋二郎
脚本: 小山薫堂
撮影: 浜田毅
音楽: 久石譲

【キャスト】本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、峰岸徹、山田辰夫、橘ユキコ、吉行和子、笹野高史


映画を見る人には大きく2つのタイプがありますね。

一つは、映画のストーリー(物語)を追って、そのものに面白みや何らかの意味を見出す人。
そしてもう一つは、映画の展開や描写方法、配役などを重視する人。

自分は、確実に後者だ。

その視点でいうと、この映画はちょっと残念だった一面も。主人公演じる本木・広末夫婦の仲があまりに重厚感がなかった。ちょっとうすっぺらかった。そういう意味では脚本が微妙だったのかもしれないが、この映画で脚本をつとめている小山薫堂は、テレビでは料理の鉄人や世界遺産を作った実力派。今回は初の映画の脚本ということだったので、そこはしょうがないのかもしれない。

と、いちゃもんを付けつつも、

ストーリー(物語)はとても良かった!!この映画の元になっている話の題材はとてもいいものだと思う。納棺師なんて職業があるのも僕はまったく知らなかった。この映画を見て初めて知った。あと、配役では山崎努、余貴美子は”はまり役”、笹野高史は相変わらずサブ役が似合う。本木雅弘は好演。

映画館の中では、みんなすすり泣く声がずっと聞こえてた。でも悲しみ一辺倒の作品ではなく、笑いの要素も入ってて飽きさせない展開を作っているのはさすが小山氏。

一番、この映画で自分自身が感動したのが、自分の娘を納棺する前に、納棺師が化粧をするシーンだ。化粧をした娘を見て、お母さんが「うちの娘はこんな顔じゃありません、やり直して!」と叫ぶシーンがあるのだが、なんともこの職業の辛さや責任の重さを感じたのだ。

人の命の儚さ、死の重み、それがとても伝わってくる作品で、僕らの世代も含め、ぜひ若者には見てもらいたいと思える作品だ。ヤフー映画ですっごい高評価を得ている本作品だが、この映画のすごさはそういった死とか、とても重い・辛くなりそうなテーマを、前向きに描いている点じゃないかと思う。映画の中で、死んでしまったお父さんにキスマークを付けて家族で笑っているシーンに監督の想いが投影されているように思う。映画を見終わった後、なんだか晴れやかな気持ちなのは僕だけではないだろうと思う。

****

映画を見た後は、もつ鍋を食べた。やっぱり冬は持つ鍋ですね。ひさびさの外食で美味しかった。んで、もつ鍋屋に行く前に時間があったので、寄ったケーキ屋さんがここ!

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キルフェボン銀座




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王道のフルーツタルト



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ティラミス(正式名称はもっと長かった。なんたらのティラミス、忘れた)



行ったことない人はぜひ行ってみてください。お値段はちょっと高めだけど(と言ってもケーキなので大したことないが)、ここのタルトはやっぱり美味しい。京都ではちょくちょく行っていたのと、代官山店は1回こっちでいったが、銀座店は初めてだった。銀座店は2階がカフェスペースになっててお茶が飲める。雰囲気もとても良さそうだったのでぜひおすすめ!
http://www.quil-fait-bon.com/ginza/ginza.html

最近はケーキばっかり食べてます、でも相変わらず太りません。体質ですから。


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by hiromasa825 | 2008-10-27 00:03 | 映画の紹介
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社会人の人生は長いね。

22歳で就職し60歳前後まで働くと単純に仮定すると40年という歳月がある。女性だともっと短いことの方が多いかもしれないが、結婚しても働く人が昔に比べて増えているのも事実。男性はほとんどがこの期間を会社生活をすることになる。

その中で、僕が大切だと思うことは次の5つ

1.尊敬する先輩を作れるか

よく言われるやつだが、その中でも次の2つの視点は満たせているかどうかチェックしている。
1つ目は、
キャリアにおける目指す像を身近な存在の中で見つけられているか置けているか。
身近にいない場合は、本でもテレビでも何でも良い、できるだけリアルに感じれる手段を見つけることで、自分を遠くからエンパワーする存在を定めて、日々その人の考えや行動を意識しながら生きる。

次に、対人スキル・問題解決スキルにおける目指す像を見つけること。これは簡単に言うと、自分に合う(または尊敬できる、合理的だと思う)問題解決方法を持つ先輩を見つけるということ。これは結構大事だと思う。ゴールは一緒なのだが、問題解決には様々なアプローチがある。例えば、自分がすごいと思う先輩の会議での意見調整の仕方、顧客との折衝の方法などを考察することはとても大事だと思う。対人スキルと書いたのは、対人的なコミュニケーションが問題解決に大きく関わると僕は思っているので、自分のコミュニケーション能力(意見の伝達方法・語彙力)を磨くことも大事だと思っている。会議中に出た一つの”キーワード”で、人が動くこともある。

2.ライバルを作れるか

優秀な先輩や上司に恵まれすぎていて、かつ面倒見の良い先輩だったりすると、実は部下は
育たないのではないか。何事もアメと鞭がなきゃだめだ。そして、ライバルを作ることができないといけない。ライバルとは、なりたい自分を想起したときに、どこを越えないといけないかということ。間違っても、同期入社組みでない。同期入社組みの中にも優秀なやつはいるだろうが、そいつはおそらく地頭がいいだけだ。経験があるわけじゃない。それを目指している限り、年齢に応じた成長や運任せの成長(たまたま良い仕事や先輩に恵まれること)しか出来ないんだろう。運も大切だが、それは自分でコントロールできない。自分の成長を止めないためには、ライバルを作るか、自分の行動に常に満足しない姿勢で仕事をすることなんだろう。

3.総論/各論のそれぞれに割くエネルギー量が足りているか

総論とは、ここ半年間、1年間くらいのスパンで何をどこまでやろう?ということ。一方、各論とは、その目標を達成するために、どのようにやろう?、手段は?リソースは?といったところだろうか。僕自分は総論は得意だが、各論はまだまだ苦手だ。それはロジックが弱いのと、マルチタスクだと、一つ一つの仕事が、そのつもりはないが結果的に中途半端になっているからだ。深堀りして考えるためには、まとまった時間が必要だし、それができたとして、次回は今回かかった時間を圧縮する方法を見つけなければいけない。でないと、効率はいつまで経っても向上しない。

4.自分で仕事を創っているかどうか。

これが一番大事なのではないかとさえ思う。

今与えられているしごとを終わらせ、その上でプラスアルファの仕事を自分で創造して、こなして価値を出している人間は世の中少ないのではないかと思う。おそらくその人は、とても仕事を楽しんでいるんだろう。僕自身は、仕事を作り出すことはできるが、そのトリガーが先輩なので、まだまだ精神的に未熟だ。ここが今の課題。そして、これを行うには、今の仕事を高効率でこなして、精神的にも・作業量的にも余裕を生む必要があると思っている。高効率で行うためには、生活の改善、時間の使い方の改善がキーになりそうだと考えている。

5.プライベートの充実
最後は、プライベートも大事だということ。自分の好きなことをしたり、夢中になったり。あとは、他人を巻き込んで自分が何か主催したり、もてなしたり、企画すること(飲み会でも何でも良い)は、実は大切なのではないか。運動でもそうだが、よりエネルギー量を出せるようにするためには、今あるエネルギーを限界まで使わなければいけない。

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by hiromasa825 | 2008-10-23 15:37 | スキルアップ

人生のドライバー

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『 挑戦する経営 千本倖生の起業哲学 』
著者/訳者名 千本倖生/著
出版社名 経済界
発行年月 2008年10月




発想(idea)が小さいと行動(action)も小さくなってしまう。
物事でっかく考えないと、だめだなーと思う。

特にこういう本を読んでるとめちゃめちゃ感じる。

著者は、第二電電を創業した人で、イーアクセス会長であり、
今めちゃめちゃ流行っている、あの現イーモバイル社の社長だ。

まだ読み出したばかりで途中だが、今の自分に必要な栄養が
一杯詰まっているような気がしてて、読んでてとても楽しい。
自分の人生のドライバーになりそう、くらいに思っている。

***

でっかく考えて、現在から考えられる仮でも良いのでゴールを設定し、それ向けて自分の人生でそろえなければいけない必要な要素を集めていく。でも、それは所詮は若者の仮説なので、変数により状況(未来)もそれに応じて変わるのは百も承知だ。

でも描かなければいけない。描く努力をしなきゃいけない。僕の場合は、いわゆる世間的な成功に対する欲望というのは実はあんまりないと思っている。いい車に乗る、いい場所に住む、とかいった類の欲はないわけではない。でも、それは手に入れるまでは魅力的だが、そういう喜びは、一過性のものだし、お金があれば手に入れられることを、自分もお金をかけて手に入れるのは正直好きじゃない。それじゃセンスがない。

それよりも僕の場合は、「こんな安価でこんないい思いが出来た!」とか「これを見つけられたのは自分だけだろう」とか、そんな感情を持つ方に精神的な高揚を感じる。単にケチなだけ?かもしれないが、あるゴールを達成するのに、どうやって最短距離やお得なルートや方法、より合理的な方法を見つけるか、ということの方が、よっぽど面白い。、

そして、漠然とした表現だが、自分の人生の1コマ1コマを良い時間だったなと思いたいし、「自分の人生を充実させたい、精神を充実させたい」という思いがとても強い。

その為には、
日々の忙しさの中で、どれだけ将来の充実や自分の時間の使い方を考えて、今の時間に投資できるか。緊急度じゃなく、中長期的な重要度で、今やるべきことを抽出していくのが、自分には合っている。

そして、今自分に足りないのは・・・

・計画を構想するためのドライバーが少ないこと(エネルギー)
・将来から逆算して今の自分に必要な要素をリアルに導き出せていないこと(構想)
・最後は徹底した行動(執念)

この本はまずは構想のためのヒントになればと思って、いま通勤電車の中で読んでいる。
最後は行動あるのみ!さっさと読んで、行動に移さねばね。
また読んだら、レビューを書いてみようと思っています。


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by hiromasa825 | 2008-10-20 22:05 | 本の紹介

UENO ZOO

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今週は上野動物園へ行って来た。

今年は夏に水族館にはよく行ったが、東京の動物園は初めて。
社員旅行で、北海道の旭山動物園に行った以来だ。

せっかく上野まで来たし、アメ横に途中寄ってから行くことにした。


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沖縄の市場を思い出すような雰囲気で、乾物がたくさん。
魚屋さんで値段を見たが、かなり安い!これから鍋の季節には重宝しそうだ。



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途中アメ横焼きなるものを発見!
200円でさくって食べれます。





アメ横を御徒町方面へ歩いていると、途中、わき道で寿司屋に行列が出来ているのが見えるではないか。のれんをふと見ると、『かっぱ寿司』と書いてあるが、回転寿司でなく、板前さんが握ってくれている。あの有名なチェーン店ではないらしい。食べ物というのは行列が出来ているとなぜあんなに魅力的に映るのだろうか。昼食はここに決定。並ぶこと15分ほどで中に入れた。


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甘エビ、はまち。




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あわび



2貫で105円から食べれて、高くても420円くらい。お椀は無料でつく。アメ横焼きを食べていたのもあって、2人でもかなりリーズナブル。接客はあまり期待できないが、安くてそれなりのお寿司を食べるならいいかもね。

そこから上野公園へ向けて、てくてく。
いよいよ、動物園へ。途中大道芸などもやっていた。




さあ、動物園へ到着~!




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上野動物園は公立なので入場料も600円ととてもお得。自分らの入園時間が遅かったので、ジャイアントパンダを見れなかったのが残念。でも1時間半で超特急で回ったが、やはり最低2~3時間は必要だ。思ったより園内は広いので、休憩時間なども含めるとそれくらいがちょうどいいかも。3連休だけあってやっぱり人は多かった。

ぜひ機会があれば行ってみてください。

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by hiromasa825 | 2008-10-13 17:46 | 週末の観光・遊び

夢と現実解

ある事象が世の中に認められるためには夢を語ることが必要だ。だが、それだけでは足りない。そこには完成度の高い現実解とそれを実行する強い意志が感じられなければならない。
※ここでいう現実解とは、妥協案という意味でなく、現実に取りうる自分の中での最上級の解決方法。

夢は尊く、人間が生きていくためには必要だと思う。大きな夢でなくて良い。小さな目標でも良い。それがないと、目先の利益や幸福のために生きることになる。

もちろん今が幸福ならそれでよいという生き方もあるだろう。自分が心底そう感じることができるならそれでよい。しかし、長期的な目標を描く、というストレスや葛藤を乗り越える努力からの「逃げ」であれば話は別だ。それは、信じることとは別のことをしている、ということだからだ。

何かを信じれるならそれでいい。しかし、信じることと逆の行動を取っている限り、日々のエネルギーは絶対に沸いてこないのだろうと思う。「本当はこうした方がいいのかもなぁ~」と思っている限り、なんにも変わらない。そうやって年を取っていくだけだ。命なんて儚い。

生きることは楽しいことであり、時として辛いこともたくさんある。楽しいことばかりの方がおかしいのだ。辛いことを乗り越えるには、現実解を描く努力と、自分がいま対峙しているものと戦おうという、ある種の”覚悟”が必要だということを最近とても思う。

自分のまわりの身近な人がどうとか、親がどう考える、なんて二の次でいい。自分の精神的な健康と自信を保ち、前向きに生きて行きたいなら、周りの雑音に耳を傾けている暇はない。人の悪口を言ったり、足を引っ張っている暇もない。自分を大きく見せようとする必要もない。

自分の人生なんだから、自分が判断して決める。それが大事。

どこかの外資系の会社の社長さんがこんなことを言っていた。
『自分が正しいと思うことをする。それが一番大事。』

周りに振り回されないように、しっかり自分の心と向き合う。
そして、着実な努力と少しばかりの情報収集への前向きな姿勢さえあれば、
何か事を成すのには十分なんだろうなと思う。
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by hiromasa825 | 2008-10-10 13:02 | 今日の所感

セレンディピティ

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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践


著者/訳者名 勝間和代/〔著〕
出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
発行年月 2008年06月




勝間さんの本は、これまで2,3冊は読んだだろうか。その中でもかなり分厚い部類で、内容が豊富な本書だが、その内容の読みやすさゆえ、すらすらを読めてしまう。本書は、その題名のとおり、ビジネス頭を作るための思考法が中心に紹介されているが、そのどれも簡潔で、具体例が多く分かりやすい。昔は、難しい本も結構読んでいて、それなりに面白さを感じていた僕自身も、最近は、こういう基本的な要所をまとめた本を読むと、とても納得してしまう。

おそらく読書には、深く追求する読書と、バランス感覚を養う読書、という2軸と、理論よりの読書と実践よりの読書という、2軸があるのではないかと思うが、本書は、「バランス感覚を養いつつ、実践よりの読書」という位置づけなのではないかと勝手に思っている。(そこにその著者の時間軸(キャリア理論、過去と未来の対比)が加わるのが昨今の書籍界の特徴かな)

自分自身、世間で”社会人”と言われるものになって早2年半だが、そのくらいで読むのにはちょうど良い本だった。いろんなことを見直し修正するという意味で。

今まではがむしゃらに「やれ」「やった方がいいよ」と言われることをやってきたが、最近は自分で「何をやるべきか」を考えるようになっている自分がいることに気づく。これが成長というのだろうか分からないが、現実はそのようだ。難しい本を読んで知識を深くすることも時に大切だが、長いビジネスキャリアを考えた時には、バランス感覚を養うことに加えて、時間軸・自分軸で短期・中期・長期で物事を考えることが、実はとても大切じゃないかと思っている。

まず自分の人生やそれに対する目標を持って、色んなもののプライオリティをつけていき、それに沿って行動していく感覚だろうか。そういう軸が備わっていれば、突如発生したことや緊急の事項なども、その軸を元に、配置換え・プライオリティ変更を柔軟に行っていける。

そういう考え方をしていくと、地に足をつけて、長期的に物事を考える視点になっていき、プロセスが見えてくるようになっていく。本書でも、セレンディピティ(偶然の幸運な出会い)というキーワードが印象的だったが、そういった目標に向かって、狙いを持って貪欲に生きている中で、様々な感覚が研ぎ澄まされていき、セレンディピティに恵まれるのだと思う。


最後に感銘を受けた部分を引用。

 『何度か強調してきたように、ビジネスではつねに、限定された情報の中での判断を求められます。
 この世で入手しうる最善のものがすべて私たちの手に入るわけではありません。そうすると、逆に手に
 入るものの中で、自分に役に立つものは何か、それを使って他に国研で切るものは何かをつねに
 考えていくことが重要になってきます。偶然出会う予期せぬ出来事も含め、身の回りで起こることや
 手にした情報を、いかに自分にとってよりよいものにしていくことができるのか、
 それを考え抜くことが求められるのです。』


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by hiromasa825 | 2008-10-05 19:15 | 本の紹介

ストレス対策

最近どこかでで読んだことで(どこか忘れちゃったが・・)、ほーっと思ったこと。

ストレスを解消する方法は、リラックスする、現実逃避する、ではないらしい。

実は、『感謝する』ということで、ストレスというものは、かなり解消されるんだって。これは特定の人だけに当てはまる事象でなく、ある程度どんな人にも通用するとのこと。

ストレスにも理不尽なものもあるので全てに適用できるとは思わないけど、過去にあった嫌なことや、いま辛いことも、感謝することで解消できるなら、それに越したことはない。

おそらく、その事実(ストレス対象)と正面から正対し、しっかり受け止めて、未来を描こうとしたときに、前向きに捉えられるココロが生まれる。それが”感謝”っていうのに繋がるのかな、と勝手に思っているが、ストレスを感謝で吹き飛ばすなんて、素晴らしい考え方だなと思った。
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by hiromasa825 | 2008-10-03 20:46 | 今日の所感
物事を考えるフレームワークとしてよく使うのが、過去/現在/未来という時系列のもの。これはビジネスキャリア、マーケティング分析など応用範囲が広いフレームワークだと思う。

例えば、ある製品をPRするといった際に、この過去/現在/未来でそのまま当てはめるてみると以下のようになる。

■過去
過去の成功事例を研究する。ただし、あくまでも過去事例なので、時の経過が検討要素に入っていない。だから、必ず現在の事情を勘案し、予想できる範囲内での未来の市場動向を検証する。

■現在
現在の成功事例(効果的な事例)を研究する。他社を参考にして、良い部分を真似る、工夫して作り変える、など。デファクトスタンダードな事例を研究することで、自社に活かせるポイントを探す視点。

■未来
上の2つはよくやるが、普通のビジネスマンだとあまり出来ないクリエイティブな部分。何も解がない前提で、理論や将来の需要予測を探る高度な行為だと思う。ロジカルさを追求する手法と、ひらめきや理想など純粋な個人のアイデアから、新しいスタンダードを生み出そうというのだから大変だ。


現在、自分の関わっている製品の場合、この過去/現在/未来のフレームワークから考えるのが適当だと”信じて”いるので、まずは何らかの結果が出るまではこのフレームワークでトライしてみて、また躓いたら違うやり方でやってみようと思う。

特に、上記のようなフレームだと今の自分にとって、例えば、過去であれば過去の事例研究をしたり、マーケティング関連の書籍を読む機会も増えるかと思うので勉強になるし。また現在の部分では、他社の事例を参考に自社に当てはめて物事を組み立てるというのはけっこう個人的には面白いと思える取り組みなので仕事への意欲もでそう。

自社製品への傾倒・集中は大切だが、他事例の良いところから、自社が見落としているポイントを見定めて、そこにエネルギーを割くことは、結局は大きな時間の短縮に繋がるし、自分の価値観や視点に傾倒している視野の狭い状態から抜け出せるきっかけになるかもしれない。未来については、時間と心の余裕を出来るだけ作って、いろんな人の意見を聞いて、感じ取るセンスを磨くしかないと思う。

これは事業だけでなく、ビジネスキャリアにも言えそう。未来は、描いて、方向性を決めて、マイルストーンを置いて、そこに向けた努力を積み上げるしかない。そして最初に作ったプライオリティをできるだけ死守すること(特別な事情がない限りは)。プライオリティを変更をするなら、変更理由が妥当であることが大切なんだろう。

あとはトライ・実行のみ(ここが抜けるとすべて台無し)
PDCAのスピードを上げたもの勝ちだ。

***********

「自分のやり方を貫く方法」(byイチロー)

* 自分の評価に一番厳しいのは自分自身であること
* 結果を示すこと
* その上で、言葉で説明できること
* 自分の可能性を拡げるには、自分で自分を教育していくしかない
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by hiromasa825 | 2008-10-02 14:07 | 今日の所感