当面の目標が見つかった今日この頃。このブログを通じて、成長の軌跡をレポートできればと思います。


by hiromasa825
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子供の育て方

先日、電車に乗っていると、二人の子供連れのお母さんが、僕と同じ車両に乗っていた。山手線だったので、当然ながら各駅停車で、電車の入り口付近は人の出入りが激しい。

よく電車に乗っていると、子供が入り口付近をふさいでしまって、人の乗降を妨げる場合があると思うが、そんな時たいていの親なら子供に向かってこう言うだろう。

「ほら、こっちおいで」
「(無言で手をひっぱって出入り口から子供を遠ざける)」
「(最低のケースだと、まったくそんなこと気にしない)」

だが今日のお母さんは次のように言った。

「(電車が駅に入っていったときに事前に)人がおりるから、こっちによけておこうね」

それを聞いた子供は「うん」と言って、お母さんに手を引っ張られることもなく、出入り口付近から離れて反対側の開かないドア付近に行ったのだった。

このほんの一瞬のやりとりを見て、僕はちょっと感動してしまった。

だって、子供が出入り口付近をふさぐと、人が出入りできなくなり、結果的に電車も出発が遅れたり、降りたい人の気分を害することを、当然お母さんは知っていて、それをどう子供に伝えたらいいかも同時に判っている。

もしそれが、ぐいっと手をひっぱられて「こっちにきなさい!」だけだと、何も子供は理解しないし学ぶこともないだろう。どういう時にどういう行動を取ればいいかに加えて、その理由をちゃんと明示してあげることって大切だね、と思った。

加えて、そのお母さんは、それをとても優しい口調で言っているのが良かった。その時の子供はお姉ちゃんと弟だったが、心なしか、とても育ちの良い(お金持ちという意味じゃないよ笑)感じの子供さんだった。

子供を育てる、人を育てる、すべて教育だが、奥が深いな。どういう子供が育つかっていうのは、結局、育てた人(親や学校の先生)の影響が大きいだろうなと思う。教育システムなんてなのはそれを支えるプラットフォームなだけで、それ自体で何かが変わるわけではない。

すると、いま日本で、先生や親を”教育する”人って誰なんだろう?って思う。
そういう人が必要になりそう、なんて単純に思ったりする。
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by hiromasa825 | 2008-07-27 15:13 | 今日の所感
沖縄3日目にして、最終日。今日の一番の目的は、海!!1,2日目はずっとショッピングや食べ歩き、観光がメインだったので、海にはまだ行ってなかった。車で走っていると眼下にきれいな海が見えるのだが、その海で泳ぐのは今日が初めて。

目指すは、伊計島という、沖縄でも随一のきれいな海らしい。さっそくホテルでいつものように朝食を済ませて、出発。場所は沖縄本島の中部にあたるところにある。

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朝はスムーズにドライブができるが、8時を過ぎると、世間は平日なので混雑し始める。行きの車から、沢山のきれいな海が見える。

島に行くまでには、有名な海中道路がある。名前の通り、海中を走っているような感覚を楽しませてくれるのだが、道路といっても、実は島と島を結んでいる、橋のことだ。橋と海がめちゃめちゃ至近距離なので、海の上に架かっているというよりも、海の中を走っているようなイメージでとても気持ちいい。

                                 これ↓
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ずーとまっすぐ続く道になっているので、じゃっかん車のスピードを上げて走るのが気持ちいい。途中、休憩所があるのだが、道の駅ならぬ、「海の駅」となっているのがちょっと洒落(しゃれ)てる。



島を渡っていくと、どんどん無人島のような感じになっていく。一応お店はあるが、かなり少ない。まさに海水浴だけを楽しむ場所。現地に到着するともう11時過ぎになっていた。かなり外も暑い。チケット制になっているが、400円で入れるらしい。車で着替えて、お金とゴーグルとタオルだけもって、ビーチに向かう。



すると、目の前にはすっごくきれいな海が広がっていた。


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絵に描いたようなビーチ。一瞬、ため息がでるくらいの美しさ。海の色は、深くなっている部分が濃い青で、浅い部分は、エメラルドグリーンのような色。

浮き輪だけ借りて、2時間ほど泳いだりしたのだが、こんなきれいな海に来たのは生まれて初めてだったので、終始テンション上がりまくりっ。ゴーグルをつけて潜ると、きれいな色の魚が沢山泳いでいるのが見える。十分シュノーケルができる。

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ビーチに上がって一休みしながら、また泳ぐの繰り返し。浮き輪に浮いて空を眺めているだけで都会の喧騒やストレスが吹っ飛ぶ感じがする。(浮き輪にくっついている千円札は、お金をポケットに入れたまま海に入ったので、乾かし中なのです)



短い時間ではあったが、3時間くらい伊計島を楽しみ、また車に乗り込む。そこから19時50分の復路のフライトまで、まだ時間がある。そこで最後はお土産を買うために、再度一日目に行った国際通り、牧志公設市場へ向かう。

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さすがに月曜のお昼なので、街は車が多い。那覇から近いので沢山人もいる。お昼ごはんに、意外にこの日まで食べていなかった、ゴーヤチャンプルを食し、市場に行って海ぶどうとゴーヤを調達。

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一通り、買い物を済ませたところで、レンタカー屋へ向かう。3日間楽しい旅をありがとう。フィットはやっぱり良かった。沖縄はけっこうアップダウンが激しいので、ヴィッツだとスピードが出ないと事前に聞いていて、フィットを選んで正解。車内も広いし快適だった。

そこから、送迎バスで空港に向かって、最後のお買い物。ここで初めてチンスコウやマンゴーシュークリームなどを購入。フライトの時間ぎりぎりまで買い物をしていて、最後は駆け足になったが、無事帰りの飛行機に搭乗し、楽しかった沖縄の街を飛び立つ。

たった3日間でどれだけ回れるか分からなかったが、結果的にはかなり密度の濃い時間が過ごせて充実していた。実際はかなり疲労と戦いながらだったが、沖縄はそれを吹っ飛ばすほどのエネルギーと刺激に溢れていた。



これでもまだまだ行ききれていないところもたくさんある。ひめゆりの塔やパイナップルパーク、沖縄ワールド、ビオスの丘、万座毛。マリンレジャーだってまだまだ色んなコースが沢山ある。今度はぜひダイビングをしてみたい。


道ゆく人に、道を聞いても笑顔で教えてくれて人が温かく、みんな優しい。普段、東京で働いていると、ゆったりした時間が本当に少ないので、自分を振り返るのにもいい場所だと思った。加えて、美味しい食事と楽しい音楽に溢れている。


必ずまた帰って来たいなと思える場所になりました。
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by hiromasa825 | 2008-07-21 23:48 | 旅行の記録
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朝はシュノーケリング&シーカヤックのツアーに参加
現地まで1時間ほど、朝から晴れててめちゃめちゃ気持ちよかった。
沖縄はドライブしててもきれいな景色がたくさんあって楽しい。

参加したツアーはこれ!
マリンクラブ・凪
http://www.nagi.biz/activity_index.htm
『青の洞窟シュノーケリング』

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この周辺はダイビングポイントで、人もたくさんいる。海が透き通っていて、青の洞窟はとても幻想的。本当に自然が作り出す奇跡、と呼ぶにふさわしい。みんなこれを見に集まってくるらしい。朝9時くらいで、魚も捕食活動をしていて、餌をあげると沢山よってくる。これが午後になるとぜんぜん餌を食べてくれないらしいので、やっぱり朝がシュノーケルには良いとの事。

大満足のシュノーケル&カヤックの後には、昼食に沖縄そばを食べに行く。

山原(やんばる)そば
http://www.churashima.net/gourmet/soba_museum/okinawa/yanbaru.html

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                             ソーキそば

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                             三枚肉そば


どちらも絶品!午後14時前後にはいつも売切れてしまうとの事。この日は13時半ごろ着いて、店の外まで人の行列ができていた。入って30分経つと、売り切れの看板がかかったので、ぎりぎりセーフだったようだ。

食事の後は、美ら海水族館へ向かう。

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ここでは、ジンベザメの大群、沖縄独特の色とりどりの魚を見ることができる。なんといってもすごいのは、世界最大のアクリルパネルを使用した水族館であること。ギネスに認定されているらしい。

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水族館を出ると、夕焼けがとってもきれい。水平線を一望できる。

この時点で、もうだいぶん疲れていたが、そこからホテルまで70Kmくらいあるので、帰り際にアメリカンビレッジというところに足を運ぶ。アメリカの街をイメージした、観光スポットらしい。
http://www.hoodo.jp/okinawa/p/0333.php

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買い物をして、観覧車に乗って、アイスを食べてと、ここでも結構楽しめた。けっこう面白い雑貨が沢山売っていて面白い。おすすめは「地球雑貨」という雑貨屋さん(http://www.onb.jp/shop/tikyuzakka_mihama/)

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しかし、最大の落とし穴が、タコライス。沖縄、海の幸、タコ、ライスをイメージしていた自分は大変不覚だった。出てきたタコライスには、タコなぞいっこもはいっておりませんでした。。タコス+ライスなのね。。。期待していたこりこり感がまったくなく、これはこれで美味しかったのだが、ちょっと期待はずれだった。まあ旅はこんなもんか。

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やっとホテルに到着したのが、夜の11時ごろ。あしたは最終日なのだが、沖縄でも有数のきれいな海で有名らしい伊計島、というところへ向かうことにしている。

今日は、楽しみな気持ちを抑え就寝。

次号へつづく・・・
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by hiromasa825 | 2008-07-17 23:03 | 旅行の記録
念願の沖縄旅行の日の前日、仕事で帰れず結局オフィスを出たのはすでに12時過ぎ。
でも旅行を前日に控えているので精神的にはなんとか頑張れた。

そして当日。12時ジャストの飛行機なので朝は余裕の起床、シャワーを浴びていざ羽田へ。2時間半のフライトは本当にあっという間だった。那覇空港に到着するとそこには晴れ晴れとした青い空。

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空港から空を見るだけで気持ちいい。沖縄は6月20日前後にすでに梅雨明けしていて本格的な夏が始まろうとしている。気温はすでに32℃で、湿気も多く、むし熱い。

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そこからフジレンタカーというレンタカー屋さんで事前予約しておいたフィットを借りて、いざ那覇の町へ。まずは国際通り沿いにある、牧志公設市場へ向かう。会社の先輩に進められていたポイントでもある。

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市場を覗くと、鰹節や沖縄の魚がたくさん売られている。

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南国特有の色とりどりの魚。見ているだけで面白い。

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おなかが腹ペコだったので、15時くらいだったけど、昼食にする。市場の魚から3品頼んで、すぐに調理しているくれる。そしてその魚たちを2階で食べさせてくれるシステムになっている。

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今回食べたのは、お刺身、から揚げ、あら汁、あんかけ、等々だ。特に、グルクンという魚のから揚げが絶品。次に沖縄に行く機会があったらぜったいまた食べるだろう。沖縄に行く機会のある方はぜひ食べてみてください。魚はそんなに大きくないけど、白身で、ふわふわでとっても美味。

そこから首里城へ移動。

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ここも押さえておきたかったところ。

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首里城は少し高台にあり、首里の町が一望できる。夕日を見れて素敵だった。

そこから一度ホテルへ移動し、荷物を置いて休憩したら、今度は夕食。ぜひ行って見たかった民謡居酒屋へ向かう。

お店はこちら↓
沖縄地料理 波照間 国際通り店

http://hateruma.jcc-okinawa.net/

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事前に予約しておいた国際どおり沿いのお店。1階はテーブル席、2階の座敷。2階では島唄の生演奏を聴きながら、料理を食べることができ、とっても沖縄気分に浸れる。涙そうそうなど、けっこう知っている曲を沢山歌ってくれたりして、最後はみんなで踊りだす。みんな席を立って、振り付けを教えてくれて、音楽に合わせてみんな踊り歌いながら、楽しいひと時を過ごせる。

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ホテルまでの帰り道はずっと国際通りを歩いて帰れる。国際通り沿いは、観光地になっていて、夜の11時近くでも、余裕でお土産物屋がオープンしている。民謡と夕食で満足した気分と共に、お土産屋を転々として、ショッピング。シーさーやちんすこうから始まり、沖縄のガラス細工などを見ることができる。


そして、ホテルに戻って就寝。これで1日目は終了。当日は、現地に14時半に到着して、結構時間的にタイトだったが、充実した時間を過ごすことができた。2日目、3日目はまた近日中に。
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by hiromasa825 | 2008-07-08 13:50 | 旅行の記録

身近なロールモデルは

今朝のニュースで、「将来なりたい人は?」の質問に、半数の子供が「いない」という回答があったらしい。昔は、「親」とか芸能人でいうと「石原裕次郎」とかあったのに、いまは何でロールモデルがないのだろうという論調だった。特に「親」と答える子供が少ないとの事。そこであるコメンテーターが、「身近すぎると短所も見えてしまうのかもしれませんね」と言っていて、たしかにそうだと思ったものだ。

こんなロールモデル不在時代において、職場でロールモデルを見つけるのもたしかに大変難しいことなんだろうなぁ。自分の目標が社内にいればそれ以上のことはないが、なかなかそんな人見つからないというのが本音だ。存在が身近すぎると、年齢が離れていればそんなことはないかもしれないが嫉妬してしまう人もいる笑

だからネットや本に傾斜していき、その中でロールモデルを描いていけばいいのだが、上の例とは逆で今度は、読んだり触れた瞬間からその新鮮さが蒸発してしまって、なかなか長期間自分にとってそれが大きな影響力を持つことはけっして簡単でない。

自分の意識の高低をうまくバランスを保って、特に低すぎることのないようにするために、自分にとって日々大きな気づきのあったことや、新鮮だと感じられた新しい考え方や物事の本質というものを常に、書留めて見直すことしかないのだと思う。

そのプロセスを積み重ねて、重要な部分が上塗りされていくと、自分の中で原理・原則みたいなものが出来ていくのであって、単なる知識や「知っていること」は些細なことだなと最近思う。自分の中に、原理・原則を持つためには、日々の積み重ね、つまりロールモデル(一人じゃなくてもいい)を自分の中に蓄積していくことが重要だということかもしれない。

ある程度、人生やビジネスキャリアを長期的に見ると、失敗をしないことよりも、失敗しても反省して次に活かすことの方が、経験としては大きなものになる。失敗したら、誤って反省して気分を変えて、次に踏み出すしかない。その経験が将来自分を支えていくんだね、きっと。

そう信じれるかどうかが大事なんだ。
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by hiromasa825 | 2008-07-01 11:53 | 今日の所感