当面の目標が見つかった今日この頃。このブログを通じて、成長の軌跡をレポートできればと思います。


by hiromasa825
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カテゴリ:映画の紹介( 10 )

中期目標をつくろう

今月は一日仕事して、一日休んでと、
3回もそれが続いてます。
仕事モードとお休みモードが交互で体が変になりそうです。

今週末から会社のウェディングイベントが目白押しで大忙しで、
仕事でやることが盛り盛り。大変だけど、充実していて良い感じです。

最近わかったというか、気づいたことは
”中期目標(1、2年スパン)”を作る大切さ。

このレンジの目標がばっちり描けてないと、
短期の忙しさに翻弄されるか、長期の夢(気持ちのよい現実逃避)に
走るようになってしまうので、危険。

まずは、中期目標を定めたのであとは、
こだわって、本腰入れてやる、それだけ。
さあ今週もがんばろう(サービス業は週末が本番!)

PS:来週は高校の友人の結婚式でひさびさに広島に帰省するので楽しみです。

マイ・ブラザー [DVD]

ポニーキャニオン

スコア:



この1ヶ月間で見た映画。
その中で最も痺れた作品。

家族の愛、兄弟の愛、、、そして家族の不信、兄弟の不信。

この作品にはそのすべてが詰まっていて
どうしようもない状況で、家族の誰もが必死で
どん底の状態を抜け出すために、もがき苦しみ、それでも何も変わらない。

人はこんなに傷つきやすいのに、
それでも人は、他人を傷つけてしまう。

自分がこの映画の主人公には絶対なりえないが
信じれるものがなくなった人間に
失ったものが大きすぎる人間に
あなたならどう手をさしのべるだろうか。

この映画、そして物語は、すべての主人公の立場で
感情移入できるよう、繊細に描かれている。

必ず今年見ておくべき作品の一つ。
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by hiromasa825 | 2011-02-04 03:31 | 映画の紹介

12人の優しい日本人

だいぶこのブログもご無沙汰になってしまいました。

軽井沢に来て、早くも半年が経とうとしていますが
本人は元気にやっています。

さて、最近見た映画で面白かった2つの作品をご紹介。
最近は邦画にはまっています。

以下、前者はコメディ、後者はサスペンス?かな。
時間があったら見てみてください。

12人の優しい日本人 [DVD]

パイオニアLDC



昔ぜんぜん売れなかった時代があった三谷幸喜。
それがブレイクするきっかけになった作品。その演劇の映画化。

当日、三谷さんは東京サンシャインボーイズという劇団を
主催していて、今でもこのメンバーが三谷作品にちょいちょい出てきます。

三谷さんが、この世の中で一番面白いものは、『人』である というように
この作品もまた人にフォーカスして、人間の感情や行動の面白さがひきたっています。


半落ち [DVD]

東映



昔、大学の英語の先生がこの映画はいいよーと言っていたのを、ふと思い出し レンタル。

妻を殺した警察官は、犯行後、自首するまでに空白の2日間を語ろうとしない。

唯一語るのは、これだけ。
『妻を愛していました。だから妻を殺しました』

警察官の鏡と言われて、とても模範的な警官だったこの犯人は
なぜ妻を殺害したのか。

『あなたは誰の為に生きていますか?』という問いかけが心にずっしりときます。
エンディングの森山直太郎の歌に賛否両論がありますがそこはあんまり気にしないで。
気分的に重いだけの映画でなく、とても最後は心地よい気持ちになります。

将来家族でこの映画を見たいな。
自分の両親にもこのDVD送りたいな、と思った作品。

ぜひご賞味あれ。
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by hiromasa825 | 2010-07-16 18:25 | 映画の紹介

映画 『なくもんか』

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『なくもんか』
脚本:宮藤官九郎  監督:水田伸生
キャスト:阿部サダヲ、瑛太、竹内結子


この映画、結構面白かったです。

行く前にレビューなど見てたのですが、人によってかなり評価に差がある映画。大絶賛している人と、酷評している人。まあ、どの映画もそんなもんでしょうけど、結果的には行ってよかったです。

こういう映画は、最初は笑いが取れても締め方が難しいことが多いと思いますが、意外にも気持ちよく終われている気がします。

迷っている人はぜひ行ってみてください~。
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by hiromasa825 | 2009-11-30 13:47 | 映画の紹介

セント・オブ・ウーマン

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時間があるときは、だいたい映画をみたりしますが、普段から自分でもけっこうDVDレンタルするし、まわりの人にすすめられた作品も観ているので、「これはいいな!」と思えるものが少なくなってきているかもしれません。

そんな中、最近の”当たり作品”として、これを紹介したいと思います。

『セント・オブ・ウーマン』という映画です。

1992年の作品なので、見たことある人はたくさんいるかもしれませんね。主演のアル・パチーノはこの作品でアカデミー主演男優賞を取りました。

あらすじは・・・
主人公のチャーリーはアルバイトで、ある家の留守中に、その家のおじさん(フランク)の世話をすることになったが、そのおじさんは退役軍人で、とても横暴な感じの人。チャーリーは最初、そんなフランクの素行に戸惑うも、徐々に男同士の友情に目覚めていき、人生まで変わってしまうといったストーリーです。


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この映画の醍醐味は、人生で大切なことは何か?という問いに答えようとしていることかなと思います。その答えはぜひ映画を実際にみてください。

またアルパチーノが演じる盲目の軍人の演技もすばらしく、中盤に出てくるタンゴの踊りも必見。この踊りがあることで、映画が途中でぐっと引き締まっているように思います。

いい映画を観ると、あったかい気持ちになりますね。
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by hiromasa825 | 2009-09-27 14:49 | 映画の紹介

仕事と恋愛

最近体調を壊わしたのがきっかけで(と言っても軽い夏バテみたいなものですが)、いろいろなことを冷静に考えてしまっている瞬間があります。

テーマは、人生のこと、仕事のこと、結婚のこと、友人のことなど、けっこう自分にとって身近なテーマで考えちゃっている自分がいます。

以前どこかで、「人間は大病を患ったときに、人生の希望を見出だしたり、感覚が鋭くなる」なんて話をふと耳にしたことがあるのですが、はたして本当でしょうか。

そんなことを考えていると、以前見た映画のことを思い出してきました。

初めて、号泣した映画でニューシネマパラダイスという作品があります。
だいぶ前にも、ブログで紹介したかもしれません。

これはイタリア映画でアカデミー賞の外国語映画賞を取ったのですが、ストーリー的にはかなり男目線の映画で、映画好きな子どもが大人になるまでにストーリーに、恋愛を絡めながら展開していきます。(でも女性の友達も面白かったと言ってたのでぜひ。)

ネタばれになるのであんまりしゃべりませんが、その映画の主人公は、仕事をしすぎて、めちゃめちゃ出世して、地位も名誉も得たけど、結局、好きな人とは結ばれることがなかった、という”くだり”があるんですね。

僕が初めてこの映画を見たのが、大学生のときで、当時は将来起業しようなんて思ってたもので(別に現在は願望が無くなったわけではないけど)、仕事ばっかりやってるとこうなるのかーなんて思ったものです。

要するに、人生の希望をどちらに見出したのか、ということなんでしょうけど、映画が大好きな少年は、映画の道で頑張って出世して、結果的に、昔憧れていた好きな人にも再会できた、とも言えるしね。(ああーもうあまりしゃべらんとこw)

たぶん当時の僕がそんな解釈を持って見たのも、僕が男だからというのが理由で、違った目線でみたら、解釈も人によって変わるんでしょうね。

見たこと無い人は、面白いので良かったらご賞味あれ。3時間もある長編なんで、ちょっと時間あるときにでも。
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by hiromasa825 | 2009-08-19 19:52 | 映画の紹介

重力ピエロ

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『重力ピエロ』

【監督】 森淳一
【出演】加瀬亮 、岡田将生 、小日向文世、鈴木京香
【原作者】 伊坂幸太郎



原作は読んでなかったのですが、結構評判の映画と聞いて、早速先週の日曜に行ってきました。重い内容の映画は、個人的には好きなので、期待してました。

決して万人ウケする内容ではないけど、登場する俳優の演技が総じてとても良いです。内容はあまり書くとネタばれになるので書きませんが、家族愛を描いた作品です。

すんごく重い内容を、時として、コミカルに、また楽観的に描いている部分も好きです。この俳優たちでなければまったく違った作品になっていたかもしれません。

作品は、プレイヤーひとつで全然奥深いものになるんだなと思った次第です。

一番好きなセリフは、お父さんの
『俺たちは最強の家族だ!』の部分。

こんな”心のでっかい”オヤジになりたいものです。

粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)

城山 三郎 / 文藝春秋

スコア:



旧国鉄総裁の一生。
態度が一貫し、毅然としていること。
ものごとに柔軟であること。

生き様とは、まさにこの人のためにある言葉ですね。
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by hiromasa825 | 2009-06-15 19:07 | 映画の紹介

P.S. アイラヴユー

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(C) 2007 CUPID DISTRIBUTION LLC

突然、最愛の夫を亡くし、悲嘆に暮れる女性の元に、
夫から手紙が届くという物語。

映画の展開がゆったりだが、たまにはこんな映画もいいかも。

題材となっているストーリーと、アイルランドの自然が素晴らしかった。
俳優たちが、総じて好演で、笑いあり、涙あり、なカンジです。

いちいち小さいなことにひっかからないように見るのがオススメ(笑)
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by hiromasa825 | 2009-05-18 01:01 | 映画の紹介

GOEMON

土曜日は、お昼にプールに行って1時間泳ぎました。
今からの季節はいいですね。最近は週1、2回ペースで行ってます。

その後は、焼肉を食べに渋谷へ。
渋谷のとんちゃんは今回で2回目。

韓国風の焼肉で、店員さんもみんな韓国の人です。

とんちゃん渋谷店

なんたって、めちゃめちゃ美味しくて、安いのがGOOD!


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このお店の一番の”売り”は三枚バラ肉!こんな感じでめちゃでっかくて分厚いっ。


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それを、もやし、キムチ、ねぎなどを巻いて、タレはごま油・みそで。
最後にサニーレタスに巻いて、さあ召し上がれ。
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サイドメニューをつけて、お酒を飲んで一人、2500円くらいで済みました。
渋谷駅から近いし、いいですよ。

ただし、土曜日は18時を過ぎると並ぶので、
早めに食べて、帰りに買い物するくらいがおススメです。

********


日曜日はいま話題のGOEMONを見に行ってきました。

今日は、天気が良かったので、新宿まで20分くらい歩いていきました。
途中暑すぎて、マンゴーフラペチーノを食べながら。



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[c]2009「GOEMON」パートナーズ

感想は・・
よく世間では、「史実と違う」とか「CGがしょぼい」とか言ってますが、
僕はけっこう好きでしたよ

紀里谷監督もそんなこと分かっていたでしょうしね。
分かってて、史実と違う映画を自分なりの解釈で作ったんですよね

でも、それは脚本の自由であって、それで観客を
エンターテインできればええと思ったんではないでしょうか

(先週見た、レッドクリフⅡに比べると、CGの質や作品としての
 メッセージ性はやはり弱いです。芸術作品としての映画、という
 観点で見ると、ジョンウーの方が、プロ意識があります。)

まあでも、期待をしなければ、かなり楽しめると思います。

僕は、史実と違うところが、”逆に”歴史にロマンを感じれて良かったです。
ああー、そういう風に考えても、面白いかもな、と。

監督も、楽しみながらこの映画を作ったのが、なんとなく分かりました
まだ見てない人は、見てみてください。
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by hiromasa825 | 2009-05-10 21:27 | 映画の紹介

映画 『おくりびと』

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『おくりびと』

監督: 滝田洋二郎
脚本: 小山薫堂
撮影: 浜田毅
音楽: 久石譲

【キャスト】本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、峰岸徹、山田辰夫、橘ユキコ、吉行和子、笹野高史


映画を見る人には大きく2つのタイプがありますね。

一つは、映画のストーリー(物語)を追って、そのものに面白みや何らかの意味を見出す人。
そしてもう一つは、映画の展開や描写方法、配役などを重視する人。

自分は、確実に後者だ。

その視点でいうと、この映画はちょっと残念だった一面も。主人公演じる本木・広末夫婦の仲があまりに重厚感がなかった。ちょっとうすっぺらかった。そういう意味では脚本が微妙だったのかもしれないが、この映画で脚本をつとめている小山薫堂は、テレビでは料理の鉄人や世界遺産を作った実力派。今回は初の映画の脚本ということだったので、そこはしょうがないのかもしれない。

と、いちゃもんを付けつつも、

ストーリー(物語)はとても良かった!!この映画の元になっている話の題材はとてもいいものだと思う。納棺師なんて職業があるのも僕はまったく知らなかった。この映画を見て初めて知った。あと、配役では山崎努、余貴美子は”はまり役”、笹野高史は相変わらずサブ役が似合う。本木雅弘は好演。

映画館の中では、みんなすすり泣く声がずっと聞こえてた。でも悲しみ一辺倒の作品ではなく、笑いの要素も入ってて飽きさせない展開を作っているのはさすが小山氏。

一番、この映画で自分自身が感動したのが、自分の娘を納棺する前に、納棺師が化粧をするシーンだ。化粧をした娘を見て、お母さんが「うちの娘はこんな顔じゃありません、やり直して!」と叫ぶシーンがあるのだが、なんともこの職業の辛さや責任の重さを感じたのだ。

人の命の儚さ、死の重み、それがとても伝わってくる作品で、僕らの世代も含め、ぜひ若者には見てもらいたいと思える作品だ。ヤフー映画ですっごい高評価を得ている本作品だが、この映画のすごさはそういった死とか、とても重い・辛くなりそうなテーマを、前向きに描いている点じゃないかと思う。映画の中で、死んでしまったお父さんにキスマークを付けて家族で笑っているシーンに監督の想いが投影されているように思う。映画を見終わった後、なんだか晴れやかな気持ちなのは僕だけではないだろうと思う。

****

映画を見た後は、もつ鍋を食べた。やっぱり冬は持つ鍋ですね。ひさびさの外食で美味しかった。んで、もつ鍋屋に行く前に時間があったので、寄ったケーキ屋さんがここ!

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キルフェボン銀座




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王道のフルーツタルト



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ティラミス(正式名称はもっと長かった。なんたらのティラミス、忘れた)



行ったことない人はぜひ行ってみてください。お値段はちょっと高めだけど(と言ってもケーキなので大したことないが)、ここのタルトはやっぱり美味しい。京都ではちょくちょく行っていたのと、代官山店は1回こっちでいったが、銀座店は初めてだった。銀座店は2階がカフェスペースになっててお茶が飲める。雰囲気もとても良さそうだったのでぜひおすすめ!
http://www.quil-fait-bon.com/ginza/ginza.html

最近はケーキばっかり食べてます、でも相変わらず太りません。体質ですから。


***

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by hiromasa825 | 2008-10-27 00:03 | 映画の紹介

4分間のピアニスト

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ドイツのアカデミー賞で、作品賞と主演女優賞に輝いた作品らしい。天才ピアニスト(だが囚人)と老教師が、ピアノという唯一のモノを通じて、交流を深めていくというストーリー。

主人公はジェニーという囚人だが、結局このストーリーの視点は、実は老教師に向いていると思う。人生において重いものを背負った老教師が、ある日出会った傑出した才能を育てるために、自分の人生の全てを賭けている必死さが伝わってくる。

暴力シーンが多く、悲しいストーリーではあるが、あらゆる障害(公権力)を乗り越えて、世に自分の信じるものの是非を問うために、果敢に行動を起こす姿が印象的。

この作品の一番の魅力は、音楽だろう。悲しいストーリーの中だからこそ、なおさら音楽が際立つ。
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by hiromasa825 | 2008-08-14 00:01 | 映画の紹介