当面の目標が見つかった今日この頃。このブログを通じて、成長の軌跡をレポートできればと思います。


by hiromasa825
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おすすめ書籍と、パコと魔法の絵本と

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『戦略プロフェッショナルの心得』
-ビジネスの現場で、理論だけの戦略が実行できない理由-

永井 孝尚 (著)

示唆に溢れる書籍というものに出会えるのは、本当に少ないが、この本はその中に数えられる本になった。著書自身、日本IBMのソフトウェア事業部で活躍されている方で、自らの経験に根ざして書いているので、世の中の多くのビジネスパーソンにとって、実務に役立つ書籍になると思われる。マーケティングの基本、昨今のトレンド・理論、そして実務の3つが要領よく学べる本になっている。

最初に、この本のターゲットが書かれている点も良いのだが、
僕自身はこれを読んで以下の3つのターゲットにおすすめする。

 ■ マーケティング活動に従事する人
 ■ 単なる営業マン以上の価値を、自社に提供したいと望む人
 ■ 将来事業会社で働くことを志望する学生、起業家を志す学生

3つ目に学生としているのは、著者と同様であるが、マーケティングの基本と実務がうまく織り込まれている本書籍を読むことで、理論と実践の乖離を認識できるからだ。逆に言うと、学生が読んで分からない点が、実務であり、社会に出て経験を積まないと分からない点だ。もっというと、これを読んでちんぷんかんぷんの部分(or肌感覚で理解しずらい部分)がある現役ビジネスパーソンは、要勉強ということだろう。

書籍の一部がネットでも公開されているので、ぜひこちらも読んでみてからでも良いと思う。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0809/18/news005.html




キャリアプランについても一部イチローの例などを引き合いに出されているが、紙面の都合なのか、あますことなく展開されているという感じではないのが残念だったので、ぜひ次は著者のキャリアに関する考えも聞いてみたいと思った。

この本が売れて、次回作で展開されることを祈りたい。

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日曜は、先輩が松屋銀座で期間販売で販売しているというので行ってきた。ラグジュアリーアロマというらしいが、キャンドルとして使った後に、体に塗れるというもの。自分はほとんど使わないと思うがせっかくだからと彼女に購入。香りがたくさんあるし、このコンセプトが面白いですね。贈り物にはとても良いと思った。http://www.luxuryaroma.jp/

その後は、映画へ。
会社の先輩に紹介してもらった映画をさっそく見に行ってきた。
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『パコと魔法の絵本』

* 監督・脚本 : 中島哲也
* 原作 : 後藤ひろひと
* 出演 : 役所広司 、 アヤカ・ウィルソン 、 妻夫木聡 、 土屋アンナ 、 阿部サダヲ 、
        加瀬亮 、 小池栄子 、 劇団ひとり 、 山内圭哉


下妻物語や嫌われ松子の一生、をつくった中島哲也監督による作品。内容は笑いと泣きだが、全体的にとても好感の持てる作品だった。役所広司のセリフ(←やっぱり貫禄あるな)と山内圭哉というヤクザ役の演技が良かった。あとはアヤカ・ウィルソン、かわいすぎ。映画館で見るのは1年ぶりだったが、ところどころ監督のメッセージが感じられる作品で面白かった。

帰りは、ラーメン屋へ。
東京で美味しい味噌ラーメンってあまり聞かないが、俺はここのが好きです。近くに寄ったらぜひどうぞ。http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13036154/

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by hiromasa825 | 2008-09-29 14:06 | 今日の所感