当面の目標が見つかった今日この頃。このブログを通じて、成長の軌跡をレポートできればと思います。


by hiromasa825
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沖縄旅行-最終日(7月7日月曜日)

沖縄3日目にして、最終日。今日の一番の目的は、海!!1,2日目はずっとショッピングや食べ歩き、観光がメインだったので、海にはまだ行ってなかった。車で走っていると眼下にきれいな海が見えるのだが、その海で泳ぐのは今日が初めて。

目指すは、伊計島という、沖縄でも随一のきれいな海らしい。さっそくホテルでいつものように朝食を済ませて、出発。場所は沖縄本島の中部にあたるところにある。

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朝はスムーズにドライブができるが、8時を過ぎると、世間は平日なので混雑し始める。行きの車から、沢山のきれいな海が見える。

島に行くまでには、有名な海中道路がある。名前の通り、海中を走っているような感覚を楽しませてくれるのだが、道路といっても、実は島と島を結んでいる、橋のことだ。橋と海がめちゃめちゃ至近距離なので、海の上に架かっているというよりも、海の中を走っているようなイメージでとても気持ちいい。

                                 これ↓
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ずーとまっすぐ続く道になっているので、じゃっかん車のスピードを上げて走るのが気持ちいい。途中、休憩所があるのだが、道の駅ならぬ、「海の駅」となっているのがちょっと洒落(しゃれ)てる。



島を渡っていくと、どんどん無人島のような感じになっていく。一応お店はあるが、かなり少ない。まさに海水浴だけを楽しむ場所。現地に到着するともう11時過ぎになっていた。かなり外も暑い。チケット制になっているが、400円で入れるらしい。車で着替えて、お金とゴーグルとタオルだけもって、ビーチに向かう。



すると、目の前にはすっごくきれいな海が広がっていた。


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絵に描いたようなビーチ。一瞬、ため息がでるくらいの美しさ。海の色は、深くなっている部分が濃い青で、浅い部分は、エメラルドグリーンのような色。

浮き輪だけ借りて、2時間ほど泳いだりしたのだが、こんなきれいな海に来たのは生まれて初めてだったので、終始テンション上がりまくりっ。ゴーグルをつけて潜ると、きれいな色の魚が沢山泳いでいるのが見える。十分シュノーケルができる。

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ビーチに上がって一休みしながら、また泳ぐの繰り返し。浮き輪に浮いて空を眺めているだけで都会の喧騒やストレスが吹っ飛ぶ感じがする。(浮き輪にくっついている千円札は、お金をポケットに入れたまま海に入ったので、乾かし中なのです)



短い時間ではあったが、3時間くらい伊計島を楽しみ、また車に乗り込む。そこから19時50分の復路のフライトまで、まだ時間がある。そこで最後はお土産を買うために、再度一日目に行った国際通り、牧志公設市場へ向かう。

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さすがに月曜のお昼なので、街は車が多い。那覇から近いので沢山人もいる。お昼ごはんに、意外にこの日まで食べていなかった、ゴーヤチャンプルを食し、市場に行って海ぶどうとゴーヤを調達。

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一通り、買い物を済ませたところで、レンタカー屋へ向かう。3日間楽しい旅をありがとう。フィットはやっぱり良かった。沖縄はけっこうアップダウンが激しいので、ヴィッツだとスピードが出ないと事前に聞いていて、フィットを選んで正解。車内も広いし快適だった。

そこから、送迎バスで空港に向かって、最後のお買い物。ここで初めてチンスコウやマンゴーシュークリームなどを購入。フライトの時間ぎりぎりまで買い物をしていて、最後は駆け足になったが、無事帰りの飛行機に搭乗し、楽しかった沖縄の街を飛び立つ。

たった3日間でどれだけ回れるか分からなかったが、結果的にはかなり密度の濃い時間が過ごせて充実していた。実際はかなり疲労と戦いながらだったが、沖縄はそれを吹っ飛ばすほどのエネルギーと刺激に溢れていた。



これでもまだまだ行ききれていないところもたくさんある。ひめゆりの塔やパイナップルパーク、沖縄ワールド、ビオスの丘、万座毛。マリンレジャーだってまだまだ色んなコースが沢山ある。今度はぜひダイビングをしてみたい。


道ゆく人に、道を聞いても笑顔で教えてくれて人が温かく、みんな優しい。普段、東京で働いていると、ゆったりした時間が本当に少ないので、自分を振り返るのにもいい場所だと思った。加えて、美味しい食事と楽しい音楽に溢れている。


必ずまた帰って来たいなと思える場所になりました。
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by hiromasa825 | 2008-07-21 23:48 | 旅行の記録